前回のオリンピック
第18回大会(1964年)東京オリンピックでは、17回大会でローマに敗れて2度目の挑戦で開催地に選ばれた。
昭和天皇の開会宣言のもと、93の国、地域から、5133人のアスリート達が参加した。戦後の荒廃から、復興遂げる過程での国家プロジェクトであり、高度経済成長の象徴的なイベントであった。
わが国はアメリカ、ソ連に次いで29個のメダルを獲得した。
中継を担当したNHKの北出清五郎アナウンサーは冒頭で、「世界中の青空を全部東京に持ってきてしまったような、素晴らしい秋日和でございます。」 との名言があった。
