2007年4月アーカイブ

ハイパーレスキュー隊

|

ハイパーレスキュー隊1.JPG
ハイパーレスキュー隊2.JPG
選挙の余韻覚めやらぬ4月25日午前9時30分から東京都で4番目となる『第六方面本部消防救助機動部隊』(ハイパーレスキュー隊)の発隊式がありました。
まず、方面本部とは?、都内において10の方面本部に分割され、その地域の消防署を統括し東京消防庁と消防署との連携を図る役割。
そして第六方面とは荒川・足立・台東3区、8署がその管轄となっている。
ハイパーレスキュー隊は、阪神・淡路大震災を教訓として平成8年末に発足した東京消防庁の精鋭を選りすぐった救助部隊である。
国民には新潟県中越地震での救援活動で、生き埋めになった幼児救出活動に活躍した部隊として広くその存在が知られるようになった。
その所在地は、足立区新田3丁目で、西尾久から5分ほどの至近な場所にある。
隊員の士気が旺盛なことはもちろんだが、救助用資器材が特殊で、多用途なものが配備されていることには、特に目を瞠った。
私が腰掛けているのは、空気式ジャッキで、倒壊家屋などに挟み込み、空気を送り隙間を作り救助するもので、7.6トンまで持ち上げることが可能とのこと(写真後ろは萎んだ状態)。
その他にも遠隔操作が可能なショベルや、秒速45mの風を送るブロアー車など普段目にしない特殊車両や装備、資器材を備えていて、心強い限りである。
しかし災害対策は言うまでもなく、『自助・互助・公助』

 

選挙の御礼

|

            御 礼
 統一地方選挙の締めくくりである荒川区議会議員選挙は、4月15日告示、22日投票で執行されました。皆様のご支援をいただき心から感謝と御礼を申し上げます。我が自民党では、16名の公認候補が立候補し、13名の当選が果たせました。しかし、新人2名と、7期目を目指したベテラン現職の3名が惜敗し、誠に残念でなりません。
選挙の責任者として、全員当選を目指して選挙戦に臨みましたが、反省すること多々、今後の支部活動の課題として取り組んでいきたいと考えています。区民の皆様には、大音量で1週間お騒がせをいたしましたが、どうぞご容赦下さい。
私にとってはこの区議選、これまでは候補者として4回、そして今回は初めてその責任者として戦わせていただきましたが、改めて選挙の厳しさや残酷さを感じさせられました。選挙に極意も必勝法もありません。あるのは一人でも多くの有権者に名前を書いていただくためには何をなすべきか、候補者は呻吟しながら戦略を練っていくことにあります。
今回の選挙は当初の予測に反し苦戦で、思ったほど票は伸びず、厳しい結果となりました。これまでの自民党区議団の4年間の実績は、都政の立場から見てもさまざまな改革を断行してきました。『子供たちの医療費、入院・通院・所得制限問わず中学卒業までの実現』『行政サービス評価全国第5位』『政務調査費の見直し』等々間違いなく、自民党主導で成しえた実績であるとこは言を俟ちません。しかし区民の皆さんは別の視点で評価したようです。
真摯にその結果を受け止め、反省し、詳細に分析して、次へのステップに繋げなければなりません。
いつもは息子への説教の最後に復誦させる故事を、今回は自身で唱えてます。
 行いて得ざるものあれば 皆省てこれを己に求む (孟子)

 

このアーカイブについて

このページには、2007年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年3月です。

次のアーカイブは2007年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01