2007年5月アーカイブ
今年は選挙の当たり年です。12年に1度、参議院選挙と統一地方選挙が同じ年になる。
7月の参議院選挙に、今回3期目の挑戦となる、保坂三蔵候補の事務所開きに行ってきました。お隣の台東区出身で、都議会OBでもあります。
今回から、東京選挙区は定数4から5議席に増え、党公認も1名増の2名となった。
厳しい戦いが予想されますが、必勝を期してがんばります。

午後からは、日暮里駅前の、ひぐらしの里西地区の竣工祝賀会に参加しました。
約10年かけての竣工となりました。
再開発はいうまでもなく、住んでる皆さんの頭上に設計図を描き理解と合意を得ることが必須の作業となります。
幾多の困難を乗り越えての、佳節といえます。
今日の都心回帰で、人の流れのベクトルは日暮里へと向かっていますが、構想当初からの関係者の粘り強い活動の賜物と敬意を表します。
さて、箱は出来あがりました。そしてまちが新たに生まれ変わります。続く2棟の建設も進み、賑わいと活気のあるまちとなることに期待したい。
素人の生意気をご容赦下さい。
まちづくりの要諦は“らしさ”です。
某ハンバーガーショップと某コーヒーショップをステータスとしている方も少なくないと思いますが、それだけでは無味乾燥なまちになってしまいます。
経済学では、まちや地域への貢献や負担を拒み、採算が合わなければ即撤退する事業者をフリーライダー(ただ乗り)というそうだ。
やはりまちづくりの担い手、ステークホルダーとしての自覚と矜持で、互いの利益の共有を図っていただきたいものです。
新しい日暮里らしさに期待してます。
| 友人の奨めもなく、子供の引率でもなく初めて自分からチケットを予約して観劇に行ってきました。何日か前、新聞社会面の広告に『福田恒存』の名前が目に飛び込んだ。劇団四季による『解ってたまるか!』上演の広告である。 これまで興味がなかったので気付かなかったが、お芝居のチケットがこんなに高いとは・・・・・・ 十数年前に、福田先生と知己を得たのは、鬼籍に入ったばかりの時であった。 先生のプロフィールは、翻訳家、劇作家、評論家等である。 あと残り二冊になった全集を、こつこつ買い揃えている唯一の人である。 頭の整理が必要な時は、いつも決まって福田先生の本を開く。 私の発想の師である。 万難を排して先生の書いた芝居を見に行こう! と固く決心し、何とか算段して行くことができました。 『解ってたまるか!』は昭和43年の『金嬉老事件』をモデルに書き下ろしたシニカルな喜劇である。(因みに当時私は2歳半) 人質を取って立て籠もる犯人に対して、当時の進歩的文化人や、マスコミ、警察の対応を風刺する仕立になっている。 進歩的文化人は、犯人の生い立ちに同情し、反権力のヒーローとして神格化する。 マスコミは、特ダネ目当てで、犯人に媚びる。 警察は、腫物に触る扱い。 人質は、犯人の指示に従順!?。 プログラムの解説で、『解ってたまるか!』がやっと喜劇として笑える時代になった。観客が笑うべき場面で笑い声が聞かれるようになった。 と井尻千男氏。 事件の3ヵ月後の作品だそうである。40年前の観客はどんな目線でこの芝居を見てたのでしょうか? 金嬉老事件(参考) http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/kimuhiro.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AC%89%E8%80%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6 |
午前中は、荒川区春季剣道大会が荒川総合スポーツセンターでありました。
友人のご子息や、近所の少年剣士たちが参加していて、いつもと違う凛々しい彼らの姿が、まぶしく感じました。
昼前には、足立区へ移動し、先輩都議であった、近藤やよい先生の出陣式に行ってきました。
近藤先生は、都議会3期目でしたが、今回足立区長に転出する選挙です。
会場はなんと駐車場付きの広い空き地で、仮設のステージを組んで行われました。
川ひとつ隔てた隣の区ですが、スケールの大きさに驚きました。
ところ変われば、やり方も変わるものなのです。
午後には、私が顧問を務めている、荒川明るい社会づくりの会の総会に出席。
夕方、葬儀に参列後、これまた副会長を務めている、荒川歩け歩け協会の総会。
その後、カラオケ協会の定例会に出席。
・・・とまぁ平日より土日は移動が多くて、忙しい毎日を送ってます。
・・・もちろん元気に(^^)
確か私の頃は騎手が地面に付くか、騎馬を崩すまで戦うということだったと記憶していましたが、脊椎損傷など、何件かの事故があって安全面からも戦いを極力抑える傾向になってきたのでしょう。
騎馬戦よりさらに激しい棒倒し、ほとんど見かけなくなったのも恐らくこうした流れからなのでしょう。高学年になればこうした競技ができると楽しみにしていた少年時代を思いだしますが、時代の流れなのでしょうか 少しさみしい気がします。
校長先生のお招きで、PTAのOBや来賓の皆さんと昼食会をご一緒させていただきました。運動会恒例のカツカレーを頂きました。
もちろん生徒達は弁当持参です
都電荒川線レトロ新車両お披露目式に行ってまいりました。
例年ですと、6月に都電の日ということでイベントを開催していましたが、今年は、一月繰り上げて、お披露目式と同日開催となりました。
三ノ輪橋電停の改修工事も一期工事を終えました。また写真左は、都電荒川車庫の空地を活用して、PPCカーと、学園号のお色直しをして、ファンの皆さんに楽しんでいただこうというものです。
車内は空調完備ですので、涼みにお越しいただいてもよいのでは
女優の名取裕子さんです。式典前にツーショットをお願いしたところ快く受けてくださいました。
やはり美しい。
そして我が顔の大きさに 慨嘆
5月19日(土)第31回わんぱく相撲荒川区大会が、荒川総合スポーツセンターで開催されました。当日は、300余名のわんぱく力士たちの熱戦が繰り広げられました。
従来の大会は、青年会議所荒川地区委員会主催でしたか゜、今回から実行委員会組織に移管しての開催となりました。
かつて私もこの大会の責任者を務めさせていただきました。当時から今後の目標として、区内の青少年関係団体の皆さんを取り込みながら、事業の拡大を目指し、今大会ようやく結実したかたちになりました。
今回スタッフとして参加いただいた団体は、荒川区の体育指導委員会・青少年委員会・相撲人句会・体育協会・PTA連合会小学校部会・(学)北豊島学園・ボーイスカウト・ガールスカウト連絡協議会・尾久八幡中吹奏楽部・トラック協会青年部・国際理容・美容専門学校・南千住警察・JCОB会(順不同)などをはじめ、多くの企業団体からの協賛で開催されました。
青年会議所の活動目標の一つでもあるインターミディアリー(仲介者)としての役割を果たすことができたと、現役メンバーに賛辞を呈したいと思います。
これからも目的を同じくする皆さんとの連携を広げていただくことに期待します。
記念撮影の好青年。元力士と見紛うような偉丈夫な体躯は、青年会議所荒川地区委員長の持丸君。
都電一日乗車券
都電荒川線を1日に限り何回でもご乗車になれます。
発券額
大人:400円 / 小児:200円
有効期限
1日(前売りは発売日から6か月以内の1日に限り有効、当日売りは発売当日に限り有効です)
都電沿線のバラの見どころ
①荒川車庫前~荒川遊園地前(私の地元)~小台までの間
②町屋駅前~荒川七丁目~荒川2丁目~荒川区役所前~荒川一中前~三ノ輪橋(終点)の間
東京都交通局都電荒川線
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/stations/index.html
いよいよ夏めいて、やさしいそよ風が心地よい季節になりました。
私が毎朝通る、事務所や都議会通勤のバス停までの道のりは、いつも都電の線路脇を通るルートです。
今日は特にお天気で、線路からひとつ脇の、路地沿いの壁面にバラが綺麗に咲いていたのを写メールに収めました。いつもの通り道なのですが、初めて気がつきました。
何やら考え事(仏頂面して)をしながら、周りの風景など気にも留めずに歩いているのかしらと・・・・・・ 顔見知りの皆さんとすれ違っても気がつかなかったりしてとか いまさら考え込んでしまいました。
今月26日にはレトロ都電のお披露目式です。都電沿線のバラもちょうど見ごろとなり、当日が楽しみです。お天気さえよければ
5月26日は午前9時30分から三ノ輪橋電停で出発式および、電停改築記念式典。花電車を前後にして、早稲田へ向けて運行。その後引き返して荒川電車営業所にて展示施設のお披露目の予定となっている。
そして 松竹映画の 某大物女優も参加とのこと。
結果報告をお楽しみに。
今日は朝から、第二回定例会(6月議会)に向けて、都が直面する課題について都議会自民党で勉強会がありました。
午前は、教育関係の文教政策委員会。そして午後は行財政政策委員会、3時30に東京都青少年健全育成審議会に出席して、5時過ぎまで地方財政についての勉強会と、丸一日がかり缶詰めで、少々バテ気味。
今日から3日間集中しての勉強会となります。
今定例会では、本会議での質問を控え、資料を読み返しつつ、頭の整理をいたしております。
