選挙サンデー2

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参議院選2回目、最後の日曜日は、銀座4丁目の交差点で安倍総理の遊説があった。沿道は歩行者天国で、多くの聴衆の中での街頭演説となった。

冒頭安倍総理からは、浮いた年金記録や社会保険庁問題に、行政の長として謝罪の言葉があった。

そして安倍政権が責任をもって年金記録の名寄せを1年かけて着実に実行し、社会保険庁も国鉄と同じように、解体、分割をしていくことを約束する旨の発言であった。

君子はこれを己に求む。小人は他人に求む。

率直に謝罪する姿勢は、安倍首相の生真面目な人柄であり、政治姿勢なのだと感じました。

年金記録問題や、閣僚の失言等がこの選挙の焦点で、本来選挙の争点となるべき、憲法改正をはじめ、社会保障、外交・防衛問題、教育改革などの議論はほとんどのメディアで取り上げてくれません。新聞テレビでのバッシングの連続には、怒りを通り越し慨嘆しています。

あれだけキャンペーンを張って大騒ぎした、マニフェストという言葉が今では死語のような感もします。また、有権者の6割以上がそれを見ていないと答えています。

戦う立場から今回の選挙の感想を一言〝こんな争点のないやりにくい選挙はない〟に尽きます。おまけに前線で戦っているのに、後方からも弾がとんでくるのですから・・・・・

選挙法で、期間中にブログでの運動ができないのが残念です。
残された期間、必勝を期して全力で当たるのみ。

 

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このページは、sakiyama-cが2007年7月22日 14:52に書いたブログ記事です。

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