水道水源施設視察

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選挙公示直前の10日~11日の2日間で、水道水源施設の視察を実施した。参加者は、都議会自民党の1期・2期の皆さん中心で行った。2日間で5施設、時間短縮のため、両日とも昼は車中で弁当と、急ぎ足の強行軍ではあったが、密度の濃い充実した内容と自身では評価したい。
写真左は品木ダム水質管理所にて。
群馬県の草津温泉のお湯が流れ込む、強烈な酸性の川で、かつては死の川と呼ばれていた。
湯川、大沢川、谷沢川の水に中和剤の石灰ミルクを投入して、品木ダムでその石灰を沈殿させた後、放流する仕組みになっている。

因みに、死の川といわれる所以は、鉄釘は10日、コンクリートではひと月で原型を無くすほどに溶かしてしまうほどの威力という。
写真右の背景は、品木ダム。


そして2日目は、下って利根大堰。
地元荒川区の皆さん。武蔵水路、その役割を知っていますか?

水道水源施設視察3.jpg
武蔵水路は、利根大堰で取水した利根川の水を、延長14.5㌔の開水路で荒川へ運んでいます。

武蔵水路から運ばれてきた利根川のきれいな水は、隅田川へと注がれ、日本で初めて水質浄化のために河川水が使用された。また、東京や埼玉の都市用水としても大きな役割を果たしている。 

 

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このページは、sakiyama-cが2007年7月16日 10:12に書いたブログ記事です。

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