2007年10月アーカイブ

伊吹幹事長幹事長が来賓としてご挨拶。
第45回 荒青連大会(荒川区青年団体連合会) 第6回路祭り
荒川歌秀会チャリティカラオケ大会>
十八番の『なだそうそう』 来月はサンパール大ホールにて 生バンドて熱唱します!
何十年かぶりに原宿を歩きました。日曜日とあって田舎者の私にとっては、凄い人ごみに感じました。
代々木公園でのハロウィン祭り。オリンピック招致のためのパンプキンパレードに参加の皆さんの?の応援に行きましたが、とうとうブースを見つけられず、ロカビリーグループのダンスに見とれてしまいました。
頭一個分のリーゼントヘアーに感嘆!!
日本オジン版゛ヘアスプレー゛です。
三度目の正直!
過去二回は委員会等と重なり、三年目にしてやっと東京都産業交流展に行けました。
会場はビックサイト、参加企業は764社(886小間)と過去最高の出展数で、我が地元荒川からも14社の出展がありました。つぶさに見るには、丸一日を要するのではないでしょうか。
開会に先立ちベンチャー技術大賞の表彰式が行われました。
大賞には『マゴットセラピーシステム』が選ばれました。セラピーとありますから、医療関係かなと思われますが、医療といってもこのシステムのリーフレットのタイトルは
『昆虫の力を利用した画期的な難治性創傷治療』となっています。
ここまで来ても何だか理解できる人は少ないでしょう。
マゴットセラピーとは? わかり易く説明すると、医療用うじ治療のことで、金蝿のうじ虫が、糖尿病によって壊疽した患部や、外傷、火傷した創傷を新しい組織に増生させるシステム。???
http://www.btmcl.com/ 興味のある方はこちらへ

2枚目の写真は地元企業の日興エボナイト社長さんと記念撮影。
小さくとも 小粒でも ぴりりと辛い発想が、日本のモノづくりを支える中小企業にはあるのでしょう。
東京都医師会の先生方との勉強会に参加しました。
医療費の抑制と、医師不足。背反する問題が、顕在化する中での勉強会で、いつも以上に真剣に、現場からの意見に耳を傾けました。
テーマは多岐にわたり、抱える課題の本質をご示唆いただきました。
① 来春から実施予定の、高齢者医療制度について。
② 小児救急医療
③ 周産期医療について
④ 医療の地域格差
などのテーマについでありました。高齢者の医療費については、来年から実施される75歳以上の新たな保険制度や、70~74歳までの負担割合を1割から2割に引き上げることなどであります。すでに法律はできていますが、果たしてこの制度が国民に周知されているのか疑問点もあります。福田内閣発足と同時に、凍結が決められましたが、制度のスタート時期を遅らせるということで、総選挙の大きな争点となることも予想されます。
また小児医療については、おたふく風邪などの予防接種の支援や、近年の傾向として加齢出産が増加していることによって、ハイリスク分娩も増えている。そしてさらには訴訟も増え続ける悪循環によって、医師の産科離れは止まらない現況等など。
現場の生の声でありました。
医療費の抑制と医師不足?!
日本の医療費はOECD加盟国中、対GDP比でみても英国と並んで低い位置づけとなっています。
米国:15.3% スイス・フランス:11% 日本:8% 英国:8.3%
韓国:6% 2005年
皆さんがゆっくり骨休めをする休日。
私の仕事は逆に忙しいのです。21(日)の動きはざっとこんなものです。
尾久・荒川両消防団による、合同点検。写真はAED訓練です。
合同点検終了後、急ぎ上野公園噴水前に、2016年東京オリンピック招致のための署名活動に参加。来月から始まる世論調査のための、輿論づくりの一環です。
その後地元荒川に戻って、町会のふれあい祭りに参加。終了時間前とあって、町民はまばら。役員の皆さんと“ハイポーズ”
地元町会を後にして、尾久銀座商店街(桑野佐喜夫理事長)の秋のイベントに参加しました。1回百円の輪投げ、手元の小物を狙おうとしたら、『ダメダメ!、メロンを狙わなきゃ』とハッパをかけられ、挑みましたが全投はずれでした。残念賞はバナナ一房(4本?)
恒例となりました。地元小学校でのふれあい給食会。今回で二回目の参加でした。ランチルームの準備が整うまで校庭が一望できる2階へと向かい、写真に収めました。5月の運動会では青くまぶしかった芝、冬を前に夏芝から新たに冬芝へと種まきが行われていた。
モデル事業として先駆的にスタートした校庭の芝生化。課題は養生期間をいかに短縮するか?!
やはり当分の間、試行錯誤は続きそうです。
1年1組のちびっ子たちがお迎えに来てくれて、給食の試食です。
メニューは、さつまいもご飯、千草焼き、大根と小松菜のみそ汁、牛乳の4品でした。
1年生の子供たちには野菜が多くて、好き嫌いがでないのかと気になりましたが゛あにはからんや゛お代わりをする子が続出し、すべて完食しました。
お隣の子に記念のシャッターを押してもらいました。(残念ながらこういうご時世ですから、子供たちとの集合写真の公開はNGです。)
区政施行75周年おめでとうございます。
区民の皆さんと共に祝賀させていただきたいと存じます。また、長い歴世にわたり献身的に荒川区を支え、まちを担っていただいた方々に心から感謝申し上げます。
さて、古諺に『近きもの悦べば、遠きもの来たらん』と云う言葉がありますが、ここ数年来、荒川区へと人口増加のベクトルは向いています。これはただ単に都心回帰という社会現象だけでなく、荒川の居心地の良さがその所以だと思います。そして、区内の駅周辺では基盤整備が進み、街の様子が大きく変わりつつあります。とはいっても、お世話好きが活躍する風景があちこちに見え、地域の文化は空洞化することなく、街の魅力は今も残っています。 また、今回の佳節を契機として、区内各種団体と、官民共同での記念事業も各所で開催されていますが、地域への愛着を深める機縁となり、関係者に感謝と敬意を申し上げます。
75年の星霜を経て培われてきたまちの文化“荒川らしさ”を今後も区民の皆様と共に醸成していくことを祈念し、祝辞といたします。
(記念誌祝辞より)
下の写真は、荒川遊園入り口。75周年を記念してアーチが架けられました。
先日も当ブログでご紹介した『地域の底力事業』で我が荒川区において唯一対象事業となった荒川5丁目北町会・荒川保育園(飯島 龍太郎会長)“地域の力だ!秋祭り”に行って参りました。
今年からスタートした事業で、区内唯一と言うこともあって、ご案内を頂戴し、興味津々で出席いたしました。
左の写真は、飯島会長との記念撮影です。誤解の無いように、手に持っている炊き出し訓練の豚汁は、事業の対象外で、飲食はすべて町会で賄っています。
出し物は、防災・防犯コーナー、炊き出しコーナー、バザーコーナー等で、多くの町民が参加していました。また、どちらかと言えば閉鎖的といわれている保育園も今回のイベントに共催して、ゲーム・紙芝居など、地域の子供たちも一緒に、賑やかに催されていました。
会長と幹事さんにコメントを求めたところ、口を揃えて『とにかく役所との手続きが大変だった。』
『税金を使わせてもらうからある程度理解はできるが、この事業のために、10回程都庁に出向いた』
手続の煩雑さは、それぞれの地域からの声が寄せられています。
来年に向けて改善を求めていきたいと思っています。
『頑張れ尾久消防団』の横断幕を広げて、大応援団の声援の下、地元尾久消防団(第6分団)の選手の皆さんの操法が始まりました。会場は、幡ヶ谷の消防学校で、10月13日(土)東京都消防操法大会が行われました。第6分団の皆さんは、5ヶ月前に代表として決定してから、日夜この日のために、訓練に訓練を重ねてこられました。結果は『優良賞』でありました。
お世辞抜きに、素人の私には甲乙つけがたいというより、“甲乙がわからない”というのが感想です。
選手の皆さんお疲れ様でした。併せて、バックアップをしてくれました、ご家族をはじめ、分団員団本部、そして消防署の皆さんも長丁場、お疲れ様でした。
多摩川に親しみ、多摩川を活かす議員連盟 これがまことに長い正式名称です。
通称多摩川議連の視察に初参加させていただきました。
稲城市と府中市の間を流れる、大丸用水堰を視察しました。この堰には、アイスハーバー型と、ハーフコーン型の2種類の魚道が整備されていて、平成9年に1基目を右岸側に整備しました。そして平成17年には遡上を容易にするために、左岸側に追加で設置しました。
水質の悪化で、昭和40年代後半に絶えた多摩川の鮎、今また私たちの努力によって確実に蘇りつつあるようです。
秋川に移動後、伝統漁法の『さくり漁』を実際に見せていただきました。この漁法は、遡上する鮎の習性を利用して、竿先に鉤を仕込み、鮎を引っ掛ける漁法で、一時は途絶えるまでになったが、地元の漁協を中心に、その伝統漁法を復活させたとのことでした。この漁の条件は、視界の利く、澄んだ川であること、そして高度で、熟練した業が求められるそうです。お二人の漁師さんには、それぞれ一匹ずつの釣果がありました。
冷たい水の中、ありがとうございました。
東京都推奨映画の審査で『Little DJ ~小さな恋の物語~』を観ました。
この作品は、発売早々15万部を突破したベストセラーの映画化だそうで、時代背景は、昭和50年代。主人公の中学生が白血病を患い、入院、闘病のなかで、ふれあう人々とのストーリー。
観賞前のイメージは、『リトルロマンス(ダイアンレイン主演)』や『小さな恋のメロディ』の日本版かな?とうのが第一印象でした。
映画の冒頭、主人公の太郎君、鼻血が出るシーンで、白血病と診断されました。
『武士の一分』だって最後はハッピーエンドでしたから、 “悲しく切ない結末は嫌だな”
と身構えつつ何度かうるうるしました。
テレビよりも、ラジカセにかじりついていた私の少年時代とオーバーラップして、流れる音楽が懐かしく、おだやかな気持になりました。
また、登場人物も多彩で、音楽好きの院長先生、医療費が払えなく、夜逃げを繰り返す患者、誰一人診ないに来てくれない老婆など、社会の構図もさりげなく表現されています。
大人も、もちろん青少年にもお薦めの作品です。
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/18539/
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2007/09/2525/
「トウキョウもっと!元気計画研究所」というタイトルの、討論番組に出演いたしました。
詳細は下記の通りです。
TOKYO MX討論番組
「トウキョウもっと!元気計画研究所」
本放送 10月 7日(日)19:00~20:00
再放送 10月13日(土)15:00~16:00
有識者・文化人が「安心して子育てできる東京にするために!!」を
テーマに、解決策として、ユニークな条例案を提案!都議会議員と自由 な討論を繰り広げます。
提案者
猪熊弘子さん(フリージャーナリスト)
条例案
「ご近所に子どもをあずかってもらおう!条例」
↓テレビ番組のお知らせはこちら
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/tv/j19bm-tv3.htm
生まれて初めてのスタジオ入り、そしてメイク初体験をさせていただきました。
番組のテーマは「安心して子育てできる東京にするために!!」でした。出生率が全国最低の東京都で、いかにして子育て環境を整備するのか、各党の代表が、仮想の条例案を審議する内容です。

町会組織についての批判を耳にすることもあるが、そんな方は是非役員として入会をお勧めします。ボランティアで、防火・防災・防犯・衛生から、お弔い、地域の些事にわたり、時間を割いて活動していただいている役員の皆さんには、ホンとに脱帽します。
そして今回の目玉は、町会活動を支援していく「地域の底力再生事業」が今年からスタートしました。
とりあえず、来年度までのサンセット事業ではありますが、自民党として予算の増額を求めていくこととしています。
「地域の底力再生事業」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/08/DATA/20h8f110.pdf
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2007/05/20h5g500.htm
地球温暖化防止対策として、バイオテクノロジーを利用したCO2削除する藻の培養施設の視察に行ってきました。
太陽光エネルギーを利用して、微細藻(びさいそう)を培養し、CO2を削減する試みが行われている。写真は、衣装ケースに培養液を入れ、微細藻を繁殖させたもの。
都民の日は東京都の施設が無料となる特典があります。入場料・観覧料等が無料となる施設は下記URLにてアクセスしてください。(開館・開園の時間中)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2006/08/21g8l300.htm
都内の公立学校は休みとなります。来年は見逃さずに楽しんでください。
