遠くの親戚よりも 地元の町会 その② 地域の底力
先日も当ブログでご紹介した『地域の底力事業』で我が荒川区において唯一対象事業となった荒川5丁目北町会・荒川保育園(飯島 龍太郎会長)“地域の力だ!秋祭り”に行って参りました。
今年からスタートした事業で、区内唯一と言うこともあって、ご案内を頂戴し、興味津々で出席いたしました。
左の写真は、飯島会長との記念撮影です。誤解の無いように、手に持っている炊き出し訓練の豚汁は、事業の対象外で、飲食はすべて町会で賄っています。
出し物は、防災・防犯コーナー、炊き出しコーナー、バザーコーナー等で、多くの町民が参加していました。また、どちらかと言えば閉鎖的といわれている保育園も今回のイベントに共催して、ゲーム・紙芝居など、地域の子供たちも一緒に、賑やかに催されていました。
会長と幹事さんにコメントを求めたところ、口を揃えて『とにかく役所との手続きが大変だった。』
『税金を使わせてもらうからある程度理解はできるが、この事業のために、10回程都庁に出向いた』
手続の煩雑さは、それぞれの地域からの声が寄せられています。
来年に向けて改善を求めていきたいと思っています。
