2007年12月アーカイブ
亥年は天災が多い年といわれていますが、わが党にも、私自身にも激震が走った年でもありました。
暮れも押し迫った29、30、31日の3日間、地元選出の松島みどり代議士と区内を隈なく遊説させていただきました。もちろん車の窓は全開で走りますので、ヒュウヒュウ寒風が入り込み、震えながらの3日間でした。
大晦日、最後の遊説を終えて、我が家御用達の『瀧乃家』に年越しそばのテイクアウトに直行。お馴染みのお客さんが何人かいらっしゃいました。
今日の行状の報告をしたら既知の女性曰く
『あ~ 昨日みどりさんは、ご夫婦でこの地域を廻ってたわよ!』と・・・・・・・・。
この3日間私がずっと同乗したのですが・・・・「それは私です」。
何はともあれ、今年の皆様のご支援に感謝申し上げ、穏やで何事も無い新年でありますようにとお祈りいたします。
(中央)竹内氏、(中央左)谷川副知事、(中央右)崎山、矢島都議、高島五輪招致議連会長

聖火台が初めて使われたのは1928年のアムステルダムでの第9回大会から。
聖火リレーが実施されたのは1936年のベルリン第11回大会からだそうです。

竹内氏は当時、オリンピック大会事務局に勤務し聖火リレーの担当だったことからこのトーチホルダーを大切に保管していたそうで、オリンピック関連の新聞の切抜きやグッズもあわせて持参していただきました。
同席の記念に43年前のオリンピックのピンバッジを記念に頂きました。
写真上が昭和39年五輪のピンバッジ。下が現在の招致バッジです。
続かないが、即実行は得意です。
その夜は駅から自宅まで歩いて帰った。そして今日、目が覚めてまだやる気は失せていない。
「よし!高尾山に深呼吸しに行こう!!」
早速朝食をとり、ジャージに着替え、開高さんの古い本を手にいざ出発!
京王線に揺られ、スマートフォンから流れるのは、馬場俊英の唄『今日も君が好き』♪今日も頑張ろう♪のフレーズが自己暗示にかけさせてくれる。
そして電車の窓から差し込む日差しが暖かで、もう穏やかな気分。それだけで心地よい。
昨晩の先生曰く、併せて毎日お天道様に感謝する事もその秘訣!
さて、私は何に感謝すればよいのか?
そうです、仕事があるから休みがあるのだ!!
仕事に感謝します。
登山口近くのお茶屋さんでお昼に入った。
隣の席の初老の男性はすでに、下山後かと見えて、そばをつまみに日本酒をすすりながら読書をしている。
ゆっくりと時間を過ごしている様子はあこがれの風情。
誤解の無いように!!
昼間から酒が呑みたい訳ではありません。
山菜そばをかっこみ、登り始めた。
以前に登った時には、ミシュランガイドのお陰か外国人観光客が目立ったが、この日は熟年のグループが多く目に付いた。
団塊世代の大量退職の時期を迎え『濡れ落ち葉』という言葉が俗語として流行ったが、取り越し苦労であるように思われました。さらにひどい表現になると『主人在宅ストレス症候群』という病名やら『みの虫夫』まで言われています。
退職した夫が、何をすることもなく自宅でジャージ姿のまま1日中寝転んでいて、それに妻が耐えられなくなってストレス性の病気を患うというのです。
『みの虫』とは、もちろんジャージ姿の夫のこと。
下山途中に雨が降り出した。高尾山の落ち葉はふっくらとしていて、まとわりつくものではなかった・・・。
忘年会シーズンです。
50年近くお付き合いしてる皆さんに交ざって忘年会にお誘いいただきました。
もちろん私は最年少です。50年来の幼馴染の集まりですから父親みたいな人ばっかり。
それにしても楽しかった。10人ほどのメンバーですが、皆さん全員の了解がなければ出席させてもらえないとのことです。若者の私はもちろんビジターですが、声をかけていただいたことは誠に名誉なことです。
酒を飲めるようになって、毎月1回定期的に寄り合うこと、それが40年以上続いているという。
竹馬の友も今では還暦を過ぎて、シニアである。
会話も多彩で、話題も幼き頃から今日に至るまでの含蓄のある話でした。
健康のためのスイミングスクールでの話~小学校の頃、海で溺れた話~二宮金次郎張りに、薪・ナベ・釜・を背負って尾久駅から真鶴まで電車に揺られて出かけたキャンプ~また今日に戻ってグランドゴルフでの話。などなど
それが毎月続いているのでしょう
気が置けない仲間に割り込んで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
昔と変わらない付き合いが、未だに続いているが、さすがに2次会はめっきり減ったそうです。
“酔ったら家に帰るのがかしこい男だ” エウリピデス
酒飲みにとっては箴言です。
参議院選挙敗北の結果、衆参ねじれ現象の打開策を見出せず、国政の遅滞は今なお続いています。
8日、日曜日は渋谷駅頭ハチ公前で自民党の街頭演説会があり、地元の仕事を片付け渋谷に向かいました。
新テロ対策特別措置法案可決成立を国民・都民に直接訴えることを目的とした遊説活動です。
現職の2閣僚である町村信孝官房長官 石破茂防衛大臣自ら街頭に出で、法案の重要さを道行く人に熱く語りかけていました。私の記憶ではおそらく初めてのことです。
この法案の審議経過についてはマスコミ等での報道でご承知のことおもいます。違った視点で申し上げたいと思います。
以前にも商店街支援策で書いたことですが、ステークホルダーとフリーライダー(タダ乗り)のことです。
フリーライダーとは、利益を享受しながら、求められる必要な責任も負わず何も負担をしない事を言います。
この常識は民主党も野党の皆さんももちろん理解しているはずです。
世界の麻薬の93パーセントがアフガン発となっていること。その資金がテロリスト培養となっていること。そしてインド洋での補給支援活動はそれらの犯罪ルートを途絶するための大切なミッションなのです。40カ国がその取り組みに参加しており、ステークホルダーとして世界に貢献することが当然だと思います。
゛そんなの関係ねぇ゛とでも仰るつもりなのでしょうか?
国際貢献も地域での役割も同じです。
民主党の皆さんへの私の印象と評価です。
若い政党で活気があり、見識の高い方も大勢います。しかし頂けないのは、大学のサークルの延長に感じられることです。
そして極めつけはこの事件でした。政治とは権力闘争です。自民・民主の大連立構想で、小沢代表が辞任の記者会見をしました。
すると民主党は蜂の巣をひっくり返したような大騒ぎ。小沢党首に翻意を求めて恭順する有様です
。政権を任せるにはいささか心もとない感がします。
日常的に権力闘争をしているわが党であれば、こんな発言が記者会見の場であったら、早速次の総裁選びに入るのが当たり前。それほど人材は豊富と自賛したくなります。
それがわが党の奥域の深さではないのでしょうか・・・・・
金曜日に試写会に行ってきました。
青少年健全育成審議会で審査される映画です。
映画のタイトルは『潜水服は蝶の夢を見る』です。この映画のキーワードはまばたきです。
どんな映画だかタイトルだけでは読み取ることは難しいでしょう。
“瞬きひとつで燃え尽きる恋がいい”ティーンの頃、読んだ詩のこのフレーズだけ今でも記憶しています。
そしてその瞬き、20万回がこの映画の主題です。
ストーリーはざっとこうです。42歳、気鋭の「ELLE」編集長が、ある日突然、脳梗塞で倒れ全身麻痺となる。自由が利くのは左目だけで、失意から立ち直り、理学療法や言語療法などのリハビリによって情報伝達手段を会得し、一冊の本を仕上げるまでの、実話に基づいた物語です。
その手段とは?「はい」が一回目を閉じる「いいえ」は2回で、スペル一字一字を瞬きだけで自伝を書き上げる作業とその半生を描いたものです。
主人公は創刊2日で他界しますが、全体のイメージとして壮絶な生涯というよりも、ユーモアで機知に富み、前向きに生きている姿が描き出されていました。
難を言えば、アイコンタクトでする会話や執筆作業のシーンが多く、青少年が映画に集中できるのか?
そして日本映画だと青少年向けとなると潔癖さが求められて、あり得ないことですが、回想場面でのベッドでのシーン等は、正式にお墨付きを与えて大丈夫かしら?と少し気がかりですが、健全育成は純粋培養でもいけません。多としたい。
いつも行きつけの床屋さんです。
“いつもと同じで”と言えばよいのです。
ただひとつ、いつもと違うのは日曜日の朝ということ。ゆったりと時間を過ごす事ができました。
マスターも、さすがに当事者に床屋政談ともいかないのでしょうか、月並みな世間話のあとはニッポン放送ラジオから流れる『薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃』に耳を傾けつつ、うつらうつらとしていました。この時間が至福のときです。
そして男にしかわからない快感ですが、剃刀を当てるとジョリ ジョリという感触が実に心地よく、自宅での髭剃りとは違います。
耳に入ってくる音はラジオと顔にあたっているカミソリの音だけ静けさが何とも気持ちよい。
パーソナリティの三宅祐司さんのトークに移った。フフッとするジョークが出たが、ちょうどカミソリは口もとを滑らせていた。にやける訳にもいかず我慢我慢。
平日には味わえない贅沢を発見しました。
もう一つ、いつかやってみたい贅沢を公開します。
昼下がりの午後、客の引いた蕎麦屋で、天ぬきをつまみに独酌!
遅い昼食の時に初老の男性などがよくやっている風景にあこがれていますが、なかなか暇無し勇気無しです。どうも若造には似合いませんね。やはりある程度の年齢が来るまではお預けです。
終了まで約50分強で料金は3,800円也。 10分1,000円と比較してどちらがお高いのでしょうか?
床屋さんへは日曜日ですね。穏やかな午前でした。
都議会自民党理容議連事務局長
写真は地元の斉藤やすのり区議とのツーショットです。
斉藤さんにこねてもらい、ぺったんぺったんさせていただきました。
昨年の事件をご紹介します。
実は斉藤さん昨年の餅つきで指を骨折し、1年ぶりのコネだったのです。
ちょうど1年まえのこの日、誤って杵が斉藤さんの指をついてしまったのです。私もその場に居合わせていたのですが、杵を握っていたのが小さな女の子だったので『ドジですねまったく 大袈裟なんだから』何ていってるうちに血を見てびっくり! 女子医大の急患に猛ダッシュしたことを思い出しました。
左の写真は電動餅つき機です。
一定程度これでこねて、仕上げに臼に入れて杵でつくのが最近主流になっているようです。都合4箇所巡ってきました。
明日もしくは明後日には爽快な筋肉痛が待っていることでしょう。
ピロポロって言うスポーツを知っていますか?
何年か前からその名称を聞いたことはありましたが、初めて観戦してきました。
どうも『ピンポンパン』と『ピロポロ』がごっちゃになって体操系のスポーツとばっかり思い込んでいましたが、実はホッケーを安全で簡単にできるよう改良した軽スポーツ競技でした。
ホッケーと違うのは、ゴールキーパーが無いことです。
そしてボールやスティックもスポンジで安全なつくりです。
左は子供たち、そして右は保護者のエキシビジョンマッチ?です。熱くなっているのはどちらでしょうか?
