オリンピックトーチ寄贈

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12月21日(金)午後 昭和39年(1965)年の東京五輪で使用されたトーチホルダーの寄贈が行われました。

聖火リレーに実際使われたトーチホルダーですが、荒川区の軟式野球連盟の会長をお勤めの竹内靖晃氏から、谷川健次東京都副知事に手渡されました。私も竹内氏の地元として同席をさせていただきました。

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(中央)竹内氏、(中央左)谷川副知事、(中央右)崎山、矢島都議、高島五輪招致議連会長

 

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聖火台が初めて使われたのは1928年のアムステルダムでの第9回大会から。

聖火リレーが実施されたのは1936年のベルリン第11回大会からだそうです。

 

 

 

 

オリンピックトーチ寄贈3.jpg

竹内氏は当時、オリンピック大会事務局に勤務し聖火リレーの担当だったことからこのトーチホルダーを大切に保管していたそうで、オリンピック関連の新聞の切抜きやグッズもあわせて持参していただきました。

同席の記念に43年前のオリンピックのピンバッジを記念に頂きました。

写真上が昭和39年五輪のピンバッジ。下が現在の招致バッジです。 

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このページは、sakiyama-cが2007年12月26日 23:36に書いたブログ記事です。

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