新年会・早起きで、1月は大忙し
岡惚れしている杉浦日向子さんによれば、江戸の庶民は一年の充電期間として小正月まで「骨休め」と称して寝正月を決め込んで過ごしたそうです。
ところが議員はその逆で、選挙を除けば1年で一番忙しい時節です。師走に風邪を引くことは許されても、1月に体調不良となれば自己管理能力を問われます。
その理由は、新年会です。これまで一度も正確にカウントしたことはありませんが、3桁は優に届く数の新年会に臨みます。
政治家は身体が資本たる所以です。
凡そ政治の世界とは無縁の友人からすれば“どういうこと?” “どうやってこんな多くの新年会に顔出せるの?”と理解不能とも訝るともいえる反応をして頷きます。
朝も何かと多用で、今やっとピークを過ぎた頃です。
写真は早朝の会合を終え、会場の外に出たら気温は1度、日の出前の静やかな都心がとても綺麗で、思いっきり冷たい空気を吸い込み、深呼吸しました
そして写メールに保存しました。
“さぁ今日も1日頑張ろう”と自己暗示をかけスタートです。
とまぁこんなひと月間で、ブログの更新もままならない毎日ですが、それが年中行事で仕事なのです。
決して御座なりに正月を過ごしているわけではありません。
地縁、業界、各種団体の皆さんから寄せられる叱咤激励の声が私の血肉となり、糧となっているのです。
日々の暮らしの機微に触れる事。それも私の大切な仕事のひとつです。
