節分祭の効用
2月3日(日)は久し振りの大雪で、約2万人がエントリーしていた青梅マラソン中止となりました。
私は年中行事として、区内5箇所の豆まきのハシゴをしました。
大雪で且つ寒い!ところが、あに図らんやぼた雪も何のその、大勢の子供たちがそれぞれの会場で喚声を上げていました。 元気があってよろしい。
午前中の豆まきのことである。会場について整列した後、旧知のK女史の姿が目に入りお互いに会釈した後、少し距離があったので身振り手振りでの会話です。
私『へぇー年女ですか』
K女史『うんそうなの!』
私 右手を広げ左手人差し指を合わせ『60?還暦なんですね?』
K女史 ニコッと笑い首を横に振り、指での応答は『48よ!』と
私、取り敢えず仕方なく『はいはい』と相槌をうつ・・・・・・・
豆まきが終わって、帰り際に彼女曰く『36歳じゃ駄目でしょうか?』
『うーん そこまではちょっと図々しいんじゃないの!』とやり返し、二人で大笑いしたひと時でした。
節分の効用を発見しました。
節分の日だけは、年男、年女であろうが無かろうが自分で決め込んだ齢で福を招き入れればよいのです。
これ若返りの秘訣です。
