2008年5月アーカイブ

青少年健全育成審議会

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青少年健全育成審議会での推奨映画。
アクションやサスペンス映画志向の私ですが、久々にしっとりと観賞しました。

『西の魔女が死んだ』というロングセラー小説の映画化とも知らず、

魔法使いの映画かな?

という程度のイメージで試写会場に入った。

ストーリ-はざっとこうです。

主人公のまいは中学に進んで間もなく不登校になり、お母さんのすすめで田舎で暮らすイギリス人のおばあちゃんの許に身を寄せる。

おばあちゃんは、魔女の血を引く家系で、まいはおばあちゃんから、その心構えと手ほどきを受け、魔女修行が始まる。

魔女と言っても‘チチンプイプイ‘とか‘テクマクマヤコン‘というのとは違って、自然と共に生きていくスローライフ・スローフードな生活であった・・・・・

 

観賞後の感想

1.まいとおばあちゃんの合作「イチゴジャムトースト」
2.「ハーブティー」
3.おばあちゃんの手作り「キッシュ」

が、とても美味しそうで無性に食べたくなりました。

階下の書店で原作本を購入して帰りました。

5月2日夕方。携帯電話を開くと、待ち受け画面から『北京五輪』小泉元首相開会式に招待されず!のテロップが流れていた。会合も終わり、帰途に履歴を確認しようと携帯の折りたたみを開くと『エーイ! 癪に障るこんなつまらないニュースをいつまで流しているのだ!』一方、正月に石原都知事宛てに招待状が届いた時には静かな反応だったと記憶している。メディアは国民に何を期待したのか?

小生はもともと、メジャー大新聞をはじめにTVには『不偏不党』や『公正中立』など期待してもいないが、こと中国関連の記事は異常なほど慇懃な筆致やニュース番組が鼻についていた。
ふと閃き、何年か前に古本屋で手に入れた高木書房発行の『新聞のすべて』を久々に開いてみたら、30年以上も前に刊行された書籍が何と新鮮な事、すっきりした。
とりわけ中国についての件で
 加藤英明氏は、日本の新聞の片手落ちな報道は、「中国に甘く、アメリカに辛い」と述べている。
そしてまた、鮫島啓治日経新聞の初代特派員が、中国政府に2年近く監禁され、その後釈放されて帰国したが、本人はもとより当の日経新聞や他の大新聞も完全に黙秘したままだそうである。
いまだに、それが尚然りである。

党の総裁までなさった御方も、悪天候のため台湾に緊急着陸した際に、中国に慮って搭乗機から一歩も降りなかったそうで、その所業はまさに不可解の一言である。
誤解の無いように敢えて申し上げるが、小生はもちろん反中国ではなく、親米でもない。どちらかといえば親中なのかも!? もちろん立ち位置は日本。

オリンピックは世界平和の象徴的なイベントと言われるが故に、国際政治に翻弄されるのだろうか?それにしても大手新聞やTVでは何ゆえにチベット関係者が「聖火リレー」の妨害に至ったのか、日本国民にその真実を報道するよう切願したい。
聖火リレーでの対峙は、チベットVS中国というよりもチベット族VS漢族といったほうがわかり易いのではないか。

1950年に人民解放軍によって侵略されて以来120万人のチベット人が、獄中死も含め犠牲になったと言われている(ペマ・ギャルポ氏)。
チベット問題も然ることながら「毒入り餃子」問題を御座なりにすべきではない。
ましてや領土問題、尖閣諸島の領有権が日本にあることは、言を俟たない事である。
隣接する国家間の軋轢はどこの国でも抱えていることで、過去の贖罪で引け目を感じることは無い。
謙譲の美徳は、時と相手と場所によって求められる徳目で『和して同ぜず』で臨むべき事柄である。

20数年前、アルバイトで稼いだ金で1ヶ月、中国をきままに逍遥して以来、何度も渡航した。当時と比べ目まぐるしいスピードで発展し、世界人口の5分の1を占める大国である。
初渡航のガイド役を引き受けてくれた友が教えてくれた孫文先生の言葉を受け売りしたい。

『中国人は散砂の民』である。しっかり握っていないとバラバラになる。

転じて、強く握りすぎると指の間から砂はこぼれ落ちる。

都立霊園の新たな取り組み

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都議会本会議場で、はじめての質問は都立霊園問題。
今後の霊園のあり方について都の見解を質した。
そしていよいよこの度『新たな墓所の供給と管理について』の答申がまとまった。

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小区画修景墓地


都政モニターのアンケートでは、約4割の都民が墓を持っていないと答えている。
こうした中で、都立霊園の応募状況を見ると、多磨霊園では1ヶ所350万円の墓所の応募倍率が4.7倍なのに対し、100万円の墓所は16.3倍で、面積は小さくても低廉な墓地の需要が高いことがうかがえる。
また、都内の墓所の需給状況をみると、供給は年間6千基程度と推計され、これに対し需要は年間約2万基で、今後さらに増大し、20年後には3万基程度になると見込まれている。需給の不均衡や、経済的な理由から多くの都民が東京都以外の首都圏の民間霊園を求めたり、遺骨を自宅で保管している状況にある。

都では平成5年に合葬式をはじめとする集合墓地を供給してきたが、価格が低廉であることもあり、都民に受け入れられている。また自然に還りたいとする志向も高まり、樹林墓地や樹木墓地など、新たな墓所の供給への取り組む必要がある。

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樹林墓地


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樹木墓地


川の手荒川まつり

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kawanote.jpg第22回川の手荒川まつり(商業祭29回)が開催されました。

視察と重なり、開会セレモニーには間に合いませんでしたが、午後には会場入りができました。

区民まつりの会場は毎年区内持ち回りとなっていて、今年の会場はまさに私の地元、自宅から数十歩の荒川遊園での開催でした。

遊園運動場から、遊園地にかけて行き交う人の波にまず驚き、主催者発表は承知していませんが、遊園地が入園無料とあってか、例年よりも参加者が多いように感じられました。

運動場では風も無く、春日和を楽しむ区民で賑わってました。

しかし商業祭バザールに出店している知人からは『ウーン難しい!』『人出はあっても売り上げがぁ・・・』


来場者が立ち止まって品定めをするスペースがあればよいのだが、もっと空間が欲しいとのことでした。

商売の方程式は難しい。




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