都議会自民党ホームレス対策会議・幹事会が開催されました。(会長 服部ゆくお都議 台東区選出・挨拶は保坂三蔵 自民都連会長代行)
出席は関係7区の都議、区議の皆さんとホームレスを支援するNPO団体及び、東京都関係者の参加のもと開催されました。
職員からホームレス対策の現状と課題等について説明を受けた後、意見交換に入りました。
都内のホームレスは平成11年の5861人をピークに、現在では約3400人まで減少しました。これは平成11年ショックを契機に総合的な対策を講じ、平成16年からその成果が数字に現れました。荒川区においても、平成12年には171名にまで膨れ上がりましたが、現在では25名にまで減少しました。
これは、南千住地区の河川整備や、緊急一時保護センターを設置するなど、都区共同での川上から川下までの総合的な自立支援システムが奏功した結果です。
東京都ではものづくり企業支援の一環として、都内の航空機産業参入の支援のためのセミナーを開催しました。『都議会自民党ものづくり議連』もそのセミナーに参加しました。
講演の冒頭に講師からの含蓄ある逆説的な一言。
「航空機は、100年前、ライト兄弟の有人初飛行からわずか10年後には軍用機として開発され現在に至っています。航空機の発展を支えてきたのは戦争と航空機事故」だそうです。
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