2008年8月アーカイブ

kugihosen.jpg自由民主党荒川支部では、11月9日投票の区議会議員補欠選挙の候補者を公募しています。区内に暮らして「荒川がこうなれば!」「もっとこうしたい!」そんな日ごろの思いを自らの手でかなえられる絶好の機会です。

選挙に必須といわれている「地盤」「看板」「カバン」は今回の選挙ではその要件となりません。また党籍の有無や、政治の経験も選考の基準としません。

社会学者マックスウェバーは、著書「職業としての政治」で政治に必要な資質は『情熱』『責任感』『判断力』と述べています。
斯く言う私も平成5年の区議会補欠選挙で、初当選以来、議員として活動をさせていただいております。爾来15年ぶりの補欠選挙となります。

区民の代表として、区政に参画する意力のある方の応募を心待ちにしています。

荒川区議会議員補欠選挙
投票日:2008年11月9日
公募締切日:2008年9月5日

お問い合せ先:
自民党荒川総支部(さきやま知尚事務所内)
〒116-0011 東京都荒川区西尾久2-35-7
TEL. 03-3800-7772 FAX. 03-3800-8882
メールでのお問い合せは:info@arakawajimin.jp

選考は下記URL、衆議院選挙公募要項に準拠します。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/sen_syu44/koubo/koubo.html
todenrapp.jpg2月に開会された定例会での消防総監に消防団支援についての質疑の議事録です。
崎山知尚
平成十七年二月、国から首都直下地震の被害想定が公表され、その後、東京都では地震規模、地震発生時間等を細分化し、より実態に即した被害想定の策定や地域防災計画が抜本的に見直されました。今回の改定では減災という新たな視点も加わり、震災発生時の対策がより具体的に計画に盛り込まれました
 地震被害が発生した際、救出に当たるのは人であり、行政、住民を初め、地域が一体となって対応しなければなりませんが、消防、警察、自衛隊などの専門の機関が中心に活動を展開するわけであります。
 とりわけ、その中でも地域に根差し、多くの地域の情報を持ち、災害に即座に、また効果的に対応できる消防団員は、他の機関には類を見ない能力を有した災害対応のかなめだといえます。
 消防団員の方々は、日ごろから防災訓練の指導や警戒など、昼夜を問わず活動しています。まさにノブレスオブリージュの精神で、一たん緩急あるときはおっ取り刀で駆けつけてくれる地域のヒーローでもあります。
 そこで、まず初めに、東京消防庁は特別区消防団員に対してどのような認識をお持ちなのか伺います。
 しかし、先日の新聞報道では、少子高齢化や就労構造の変化などの影響によって、全国的に消防団員の数が減少していると同時に、高齢化も大きな問題であると書かれていました。全国の消防団員の数は、昭和二十年代の二百万人をピークに、現在では九十万人を割ったとの掲載がありました。
 この首都東京においても同様であります。ここ十年で消防団員は約七百名が減少するとともに、高齢化が進んでいます。今後も消防団員が厳しい火災現場で一人でも多くの人々の命を救い、災害の第一線の戦力であり続けるためには、消防団員の確保が喫緊の課題と考えます。
 そこで、特別区消防団員確保に向けた現在までの取り組み状況と今後の方策について伺います。
 今後、身近な人ばかりでなく、社会の多くの方々に消防団や消防団員一人一人の存在や活動など、今まで以上にその意義や必要性を改めて認めていただければ、消防団員の活力となり、今後の消防団員の確保にもつながってくると考えます。
 そこで伺いますが、特別区消防団員が地域の防災リーダーとして地域住民から信頼され、活力ある消防団活動を行うためには、消防団員の方々の日常と有事の際の活動をもっと広く都民にPRすることが必要だと考えますが、いかがでしょうか。


〇消防総監(小林輝幸君) 消防団に関する三点のご質問にお答えします。
 まず、消防団員に対する認識についてでありますが、消防団員は火災等の災害活動を初め、各種警戒活動、都民に対する防火防災指導など、多岐にわたる活動を展開しております。
 加えて、震災等の大規模災害発生時においても、消防団員の果たす役割は極めて重要であり、都民の安全を確保する上で欠くことのできない存在であると認識しております。
 消防団員の方々は、郷土愛護の精神のもと、生業を営みながら、日夜、献身的に消防団活動に尽力されており、その崇高な使命感と活動に対し、心から敬意を表しますとともに、感謝いたしております。
 次に、特別区消防団員の確保に向けた取り組みと今後の方策についてでありますが、消防団員を確保するためには、団員の士気を高め、消防団活動に対する都民の理解を得る必要があります。
 このため、分団本部施設や可搬ポンプ積載車の整備を初め、活動服や防火服などの改善を進め、イメージアップを図るとともに、重機操作や大型自動車運転などの資格が活用できる特殊技能団員制度を運用するなど、士気高揚を図っております。
 また、昨年十月から入団促進キャンペーンを展開しており、本年一月十五日には全国初の街頭一斉募集活動を実施し、一月末現在、四百名を超える入団者を確保したところであります。
 今後とも都民の理解を求めるとともに、町会、事業所、大学等の協力を得て、幅広い層からの入団促進に努めてまいります。
 最後に、特別区消防団員の存在と活動に対するPRについてでありますが、各種広報紙やホームページなどを活用するほか、

プロモーションビデオを作成し、ケーブルテレビや街頭ビジョンでの放映などにより、広く都民に広報しております。

 今後ともマスメディアを初め、

都電やバスのラッピング車両など

あらゆる広報媒体を活用し、消防団員の存在や地域の防災リーダーとしての献身的な活動について、都民から一層の理解が得られるようPRに努めてまいります。


bousai.jpg

都議会防災議連では、8月4日(月)有明の丘地区防災拠点施設と、東京ビッグサイトの視察を実施しました。

臨海副都心に8都県市を圏域として、震度6強の首都直下型地震が発生した場合に緊急災害現地対策本部が有明の施設に設置されることになります。この施設は地上2階建てで延床面積9,500㎡、癌妍有明病院に隣接しています。また平常時は国営公園(6.7ha)都立公園(6.5ha)として都民が憩う緑地としてアメニティ機能のある施設。

そして災害時には大型ヘリも発着可能で、広域支援部隊のベースキャンプ等の機能を有する施設となります。平成23年の全面開園に向けて工事が進められています。bousaisirei.jpg

 

 

引き続き東京ビッグサイトで3日午前10時頃発生したエスカレーター逆走事故現場で経過説明を受けました。警察の現場検証前で原因究明はこれからとのことでした。

今回事故を起こしたオーチス社製のエスカレータ以外も含め、38台の全エスカレーターの緊急点検を行い順次稼動していく旨の説明もありました。

今回の事故はたまたま居合わせたTVカメラによってその映像が報道され、常識を覆す衝撃的な事故でした。大きなけが人が出なかったことは不幸中の幸いです。

 ariake.jpg

八幡神社例大祭~夏のイベント

|
 

hayasi.jpg

 8月1日宵宮~3日まで地元八幡神社の例大祭でした。
今年は4年に一度の本祭りです。また2年に一度の神社神輿渡御が行われました。
そして4年に一度の、氏子地域全町会を行幸する神幸祭も行われました。


私も4年ぶりに浴衣を着て町内を歩きました。
写真上は西六囃子連も皆さんです。松本源之助若師匠の手ほどきを受けたちびっ子の皆との記念撮影です。

 

 

 

 

housui.jpg

 

 消防団の一斉放水訓練を兼ねた“どじょうつかみ取り大会”

 

子供たちが(一部の大人も)気持ちよさそうにはしゃいでいました!

 

 

 

 

  

sinnkousai.jpg

困りました。倅と幼馴染だそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

syateki.jpg

 

三ノ輪商店街の縁日大会も行きました。

童心に帰って射的に挑みました。

戦利品はアニメキャラクターのハンドタオルです。

夏には必需品です。

 

盛夏!お祭り!盆踊り!

|
motoya.jpg

?タイトルと写真が違うのでは?

といわれそうですが盆踊りの後のショットです。地元原町会の盆踊り大会に和泉ファミリーが飛び入り参加して頂きまして、友人のK君の肝いりで駆けつけてくれたそうです。

屋外での写メはNGで、改めて記念撮影した次第です。

今夜は宵宮で明日から本祭りです。全ての神酒所を2日かけて廻ります。頑張らねば!

edogawahaus.jpg

同期の宇田川聡議員の地元、江戸川区の視察に行ってきました。

 

小松菜を栽培している江戸川区篠崎の小島さんのハウス現場で、直接説明を受けました。

我が荒川区での農業従事者はゼロであります。

見るのも聞くのも初めてで、いちいち頷いていました。

児島さんのハウスでは年7~8回小松菜を栽培し、100tの出荷量で、江東地区では、高収量・高収益を上げている農家だそうです。

やはり課題は、近隣住民との農薬散布によるトラブルや農作業時の騒音が悩みの種となっているようです。都との係わりは経営相談や、ヒートアイランド対策や施肥の指導などを行っています。

 

無風で蒸し風呂状態のハウスの中では、説明を聞いているだけでも汗が滴り落ちてきました。ハードワークです。

 

 

edogawacyuurin2.jpg

さて続いての写真は葛西駅前駐輪場です。

江戸川区では放置自転車一掃を目指して総合自転車対策を実施しました。

総ての需要に応えられる規模の駐輪場を、駅から200m以内に整備しています。

何と驚いたのは、葛西駅地下駐輪場です。ブースに自転車をセットすれば10秒以内に入庫されます。また出庫の祭にはカードリーダに挿すと最長でも26秒以内に出庫ができるそうです。(写真はICタグとカード)

放置対策や業務の効率化、自転車マナーの向上など放置自転車ゼロを目指して総合的な対策に取り組んできました。

その結果、駅周辺の自転車放置率は23区ト                     ップの4%の成果をあげることができたそう                     です。(23区平均17.4%)無電柱化、歩道のセミフラット化、そして放置自転車対策の3点セットで駅周辺のインフラ整備に取り組むべきと改めて確信しました。

edogawacyuurin1.jpg
monozukuri2.jpg

東京都中小企業振興公社は、7月9日にADR法の認証を取得しました。
ADRとは?Aliternative Dispute Resolution
『裁判外紛争手続き』のこと。裁判と比べ手続きが簡便・柔軟で迅速な紛争解決が可能。民間でも法務省の認証を受ければ法的効果を持って調停を行うことができます。

具体的な事例をあげると、事業者間の取引で下請けなどの弱い立場にあって買いたたき、代金減額、支払い遅延などのトラブルの調停する役割です。
事業者間の取引では、親事業者優位で、下請けは理不尽な契約を押し付けられ、泣き寝入りをさせられている実態があります。
公社ではその認証を受け、弁護士による下請け相談をこれまでの月2回から毎週に増加し、相談業務の強化を図っています。(下請け相談は毎日)
私たち自民党は東京を支え、日本を支える屋台骨として頑張っている中小企業の応援団として支援していきます。                                                                                               
monozukuri.jpg

このアーカイブについて

このページには、2008年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年7月です。

次のアーカイブは2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01