2008年12月アーカイブ

暖かい歳の瀬をありがとうございます。

30日と大晦日の両日は恒例となっている自民荒川支部の年末街頭遊説を行いました。
30日は暖かな1日でしたが、今日は(31日)朝から寒風吹き荒ぶ寒い年の瀬でした。
例年は、松島みどり代議士と2人で カップル!?  でしたが、今年は区議団の皆さんも輪番でご一緒いただきました。

広報宣伝車ですからどんなに寒かろうが窓は全開です。
多くの沿道の皆さんから励まされ、そして大きく手を振って声援をいただきました。
わが党に対する風当たりは厳しい折ですが、差し込む風にブルブル震えても、感謝の気持ちで心は暖かです。
皆様穏やかに新年をお迎えください。

来年は特によろしくお願い申し上げます。


消防団年末警戒の激励で

区内の荒川・尾久両消防団の年末警戒の激励に29日・30日の二日間にわたって詰め所を訪問しました。

団員の皆さんには、毎年お寒いなか、そして暮れのお忙しいところ地域の防災活動にご貢献いただいています。
日々の活動には頭が下がる思いです。激励に馳せ参じたつもりが、逆に私のほうが励まされ恐縮しました。『おでん』に『豚汁』などなど分団ご自慢の暖か‘賄い‘をご馳走になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。
私も応援団員として、消防団活動のお手伝いをさせていただきます。


まちのヒーロー 消防団員募集中です。

新型インフルエンザ勉強会

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年の瀬も押し迫り師走の19日。地元宝蔵院の中村元信住職のご厚意で、本堂地下ホールをお借りして、新型インフルエンザ対策の勉強会を開催いたしました。
約80余名の老若男女のご参加を頂きました。


講師は都の感染症対策責任者の大井課長(医師)です。講演を依頼した際に大井先生曰く『新聞マスコミ等の報道は必ずしも真実とは云えないのです』と『それでは真実を皆さんにご教示下さい』とお願いいたしました。

写真は冒頭で挨拶する私です。
石原都知事が最近公式行事のの挨拶でよく発言する件を皆さんにご紹介しました。


‘今 私たち人類は3つの危機に直面している。 一番目は、世界同時恐慌。2番目は、温暖化による地球環境問題。三番目は新型インフルエンザの大流行(パンデミック)による危機‘

と危機感を煽って講演会が始まりました・・・・

☆ 1997年(平成9年)5月香港3歳の男児が死亡したことにより世界で初めて鳥インフルエンザ(H5N1型)が人に感染したことが確認された。
☆ 以後、鳥から人に感染した数は400人弱。致死率は6割といわれている。
☆ 鳥インフルエンザが、新型インフルエンザに変異して、人から人への感染は、時間の問題といわれている。 

ここから 大井セオリー


☆ 現在のままの致死率が高い強毒性では、パンデミックには成りえない。また鳥インフルエンザが人へと発症する数は減少傾向にある。


☆ インフルエンザウイルスが拡散するのは飛沫感染が主であり、患者が移動してウイルスを撒き散らすことが大流行の要件となる。裏返せば、大流行する新型インフルエンザは毒性が弱まることが予想される。


☆ 現在想定されている被害数値は何も対策を講じなかった場合を前提としており、最小限に抑えるためには、プレパンデミックワクチンや、タミフルなど抗インフルエンザ薬などを備蓄し、大流行の時期を遅らせることが肝要とのこと。

☆ まとめ
新型インフルエンザ予防策として、国民は正確な知識と準備が必要で、冷静に賢く行動することが大切とのこと。

消防団募集キャンペーン

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消防団員募集キャンペーン

 

消防団員募集キャンペーン

 

今年も地域の防災リーダーである、消防団員入団促進事業を行います。

 

今年から1月15日を『TOKYO消防団の日』として、制定します。

 

また昨年同様都電、都バスのラッピング車両で広報し、消防団活動を紹介するプロモーションビデオを放映するなどPRを実施していきます。

無電柱化の推進

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無電柱化の推進

 

ロンドやパリなどの世界主要都市では、既に100%無電柱化されています。一方東京の都心部では60%と大きく立ち遅れています。今後はさらに対象路線を区道にも広げるように求めました。都ではこれまでの線から面的な整備へと無電中化を拡充していきます。

 

荒川区内では尾久橋通り、尾竹橋通り、都電通り(町屋~荒川遊園前電停)、通称南千十コツ通り等これから整備が進められます。安全で美しいまちの歩行空間が確保できます。

また、南千住歩道橋のバリアフリー化も21年度は600万の予算を計上してその設計に当たります。

周産期医療について

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周産期医療について

 

墨東病院において、妊産婦がたらいまわしに遇い、死亡するという悲劇が起きました。

都に対し再発防止のための対策を求めました。

 

この15年間でハイリスク分娩の数は1.5倍に増加しているにも拘らず、産科医は2割減っています。これは4半世紀にわたって医学部定員を減らしてきた国の政策が要因とされています。

また、マンパワー不足に加え、新生児集中治療室(NICU)をはじめ、後方病床も満床が常態化しています。都では21年4月までに現在の195床から12床増床する見込みです。

また、NICU(小児集中治療室)での長期入院を余儀なくされている重症心身障害児の在宅での療養支援の充実についても求めました。

①子育て支援

 

国の法改正によって保育ママ制度が法律上位置づけられました。これによって保育ママの要件が緩和されました。今後も保育園入所待機児童の減少を目指して受け入れ児童数を500人増やしていきます。

また保護者が病気になったり、育児疲れによる心理的、肉体的負担の軽減策として、保育所の一時預かり事業を実施しています。国基準では専用スペースの確保が必要となっていますが、大都市の実態に即した工夫を凝らして事業の拡充を図っていきます。

歩け歩け例会

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