周産期医療について

|

周産期医療について

 

墨東病院において、妊産婦がたらいまわしに遇い、死亡するという悲劇が起きました。

都に対し再発防止のための対策を求めました。

 

この15年間でハイリスク分娩の数は1.5倍に増加しているにも拘らず、産科医は2割減っています。これは4半世紀にわたって医学部定員を減らしてきた国の政策が要因とされています。

また、マンパワー不足に加え、新生児集中治療室(NICU)をはじめ、後方病床も満床が常態化しています。都では21年4月までに現在の195床から12床増床する見込みです。

また、NICU(小児集中治療室)での長期入院を余儀なくされている重症心身障害児の在宅での療養支援の充実についても求めました。

このブログ記事について

このページは、sakiyama-cが2008年12月19日 14:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「第4回定例会本会議質問特集①子育て支援」です。

次のブログ記事は「無電柱化の推進」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01