2009年7月アーカイブ
この度の選挙にあたり、応援いただきました皆様に深く、御礼申し上げます。
私の、都議会議員1期目、4年間の実績と今後の取り組み(△で表示してます)について、ご報告させていただきます。
※東京都議会選挙は、7月12日(日)が投票日で、区内7ヶ所で期日前投票が実施されます。
【区内全体】
・都電荒川線のすべての電停にベンチを設置しました。
・都電荒川線の新型車両(省エネ・低振動・ユニバーサル・デザイン)とレトロ車両、4台がすでに配備され、これから8両が導入されます。
・都電荒川線沿線のバラの管理に区民アダプト制度を導入しました(区議会当時)。
・荒川区が全国一位といわれるのも崎山知尚と自民党荒川区議団の実績。長年に渡って教育改革を進めてきました。図書館の全校の蔵書充実、習熟度別授業、英語教育、ティーム・ティーチング、パソコン教育、パワーアップ授業。スクール安全ステーション、ニコニコ・スクール(放課後プラン)、学童の充実を行いました。
・夜間の急な病気でも安心して相談できるよう、準小児・夜間救急医療センターを医師会館内に設置しました(平成19年~)。
・中学生までの医療費の無料化の実現(区と都で)。
・荒川区の財調交付金の割合は約5割で、23区中1位です。東京都から多くのお金を引っ張ってきています。
・学校で子ども達においしい水を供給するために、水道管から直接蛇口につなぐ設備が導入できるようにしました。
・耐震住宅建て替え補助は自民党が行いました。
・区内で中心的な役割を果たす中央図書館を建設します。併せて吉村昭の記念館を併設します。
△特別養護老人ホーム3か所と保育園・こども園3か所を4年内に建設します。
△区内隅田川沿いのスーパー堤防の早期整備。今後は対岸の足立区とも連携してすすめます。
△無秩序な街の乱開発に歯止めをかけ、一緒にまちづくりを考える機運を高めていきます。
【町屋地区】
・町屋7丁目にベッド数200床の特別養護老人ホームが建設されることになりました。
・尾久の原公園で、しだれ桜の里親制度を導入し、植樹を推進しました。特徴ある公園にしました。
・平成17年9月の集中豪雨による冠水対策として、下水施設の整備を行っています。
・補助306号線の開通・電柱の地中化。
・災害救助犬の訓練場所の提供。
△快適な水辺空間を整備するためにスーパー堤防の整備を行います。
【荒川地区】
・荒川中央図書館の建設が具体化されてきました。
・荒川6丁目に火事が延焼しないよう防災ひろばをつくりました。
・荒川3丁目の下水道整備。20年かかりましたが、やっと実現しました。
・千住間道の拡幅整備と無電柱化を行います。
△サンパール通りの無電柱化を推進します。
△国の重要文化財に指定された旧三河島ポンプ所を公開できるよう整備します。
【尾久地区】
・日暮里・舎人ライナーの開通を実現し、シルバー・パスが使えるようにしました。既存路線バスを継続させました。
・日暮里・舎人ライナーの座席配置の計画的見直し。朝夕のラッシュ時の混雑解消のために新車両10両を新たに導入します。
・尾久橋通りの無電柱化と(歩道と車道の段差を低くする)セミフラット化を行いました。
・尾久の原公園をしだれ桜の里親制度を導入し、植樹を推進しました。特徴ある公園にしました。
・東尾久の旭電化跡地に第2グランドを実現。
・西尾久の八幡神社から隅田川にかけて防災性の高い都市公園の整備の実現。
・東尾久5丁目に「花いっぱい公園(仮称)」の建設。
・小台橋通りの無電柱化の早期達成。
【日暮里地区】
・日暮里・舎人ライナーの開通を実現し、商店街につながる歩道橋を整備しました。シルバー・パスが使えるようにしました。既存路線バスを継続させました。
・日暮里・舎人ライナーの座席配置の計画的見直し。朝夕のラッシュ時の混雑解消のために10両・2編成を新たに導入します。
・日暮里駅から三河島駅までの歩道のカラー舗装を実現させました。将来は延伸します。
・JR三河島駅のエレベーターの新設。
・日暮里駅東口に区民待望のエレベーター・エスカレーターを設置させました。
・日暮里駅の京成南口が平成22年に開設決定。
・東日暮里3丁目に保育園を新設します。
△昨今の不況の中で地場産業であるリサイクルが事業継続できるように支援する。
【南千住地区】
・南千住駅近くの弧線橋のバリアフリー化(エレベーターの設置)。
・平成17年9月の集中豪雨による潅水を受け、南千住1丁目一帯の下水道再構築に着手。本年8月完了予定。約8憶円の工費。1時間あたり50mmの雨のうち下水道に流れる流出計数が5割だったものを8割に改善。
・都電三ノ輪橋の都電駅舎を観光の観点でレトロ調駅舎に改修(平成19年6月)。
・リサイクルセンター跡地に特別養護老人ホームの建設。
・千住間道の拡幅整備と無電柱化を行います。
△コツ通り商店街の無電中柱の推進。
【汐入地区】
・汐入地区に待望の保育園を新設します。
・子ども達のために。都市計画決定されていた白髭西地区10街区の、当初3中校地内に新校を建設予定であったものを、隣接する土地に汐入東小学校を建設するために都市計画変更を働きかけ、実現した。併せて、運動場確保のため汐入公園敷地内に運動場として暫定利用できるようにした。
・胡禄神社とスーパー・サントクの交差点に信号機の設置(今年度中)。
・汐入公園内の日よけのための藤棚を6月中に2台目を設置。来年度には3台目を設置。
・都バスのバス停屋根を(上屋)を設置しました。
こちらは、都議会自民党の最近の活動報告です。
・不況の中でも倒産しないよう中小企業倒産防止共済掛金緊急助成事業をつくりました。
・自民党は新元気が出る商店街事業で30億の予算をつけました。
・自民党は地域の底力事業で町会等の地域のイベントに助成がでるようになりました。
・保育需要が急激に高まるなか、21年度5335人分の保育所定員枠の拡充目標を、都議会自民党の強い要請を受け1.5倍 の8,000人にまで引き上げます。
・厳しい雇用環境にあるなかで、荒川区をはじめ区市町村と連携して延べ30万人分の雇用を創出します。
(荒川区では保育園の給食調理補助員・駅周辺の歩きタバコ禁止条例施行による普及啓発員の配置等)
・公共工事の前倒し発注による公的雇用創出。20万人分。
・地域活性化に向けた商店街街路灯緊急整備(LED化への緊急助成)
・新型インフルエンザ対策。秋以降に予測されるの第2波への万全な備え。
