2009年11月アーカイブ
景気後退の局面においては、まず『企業の存続が最優先課題』
わが国の中小企業は、深刻な景気後退の状況が続いています。中小企業を
取り巻く状況をみてみると、中小企業の利益率は、大企業と比べると低い水
準となっています。(財務省法人企業統計季報)
経常利益の動向
平成2年を100として指数化
大企業 51.4%
中小企業25.3% ※中小は4分の1に減少
都と地域の金融機関と連携した、新たな保証付融資制度。
厳しい経営環境が続く都内の中小企業の資金繰りを支援するため新たな保証制度がスタートしました。
城北信金(10月26日~) 東日本銀行(10月30日~)はじめ順次拡大していきます。
○対象は、融資残高が1年以上あり、債務の返済が滞っていない企業。
○融資限度額、保証機関①オリックス㈱は1千万以内 ②全国しんくみ保証㈱500万以内。
○融資利率
3年以内 年利2.4%以内 3~5年 年利2.6%以内 5~7年 年利 2.8%以内
この制度は、信用保証協会などの制度融資を受けられない、やる気のある企業に対し、都と地元の金融機関が連携し、企業の資金繰りを支援していこうという新たな取り組みです。融資の可否は地域密着の金融機関と保証会社の目利きに委ね、万一借入金の返済ができない場合は、東京都が8割、金融機関、保証会社がそれぞれ1
割代位弁済する東京都独自の制度です。
私たちTOKYO自民党がこれまで提言してきた事業成果。
経済危機の只中で、まず第一に企業の血液でもある資金繰りを円滑に供給していくためのあらゆる手立てを講じていくことを関係当局に求めました。
○今年6月、経営支援融資の当初目標額を2,500億円から、7,000億円に拡大し、必要な預託 金、保証料補助。
○小規模事業者には、都独自に信用保証料の2分の1を補助。
その結果、融資件数は12万7千件 全国の約2割に相当する2兆9千億円の累積保証額となっています。
11月28日(土)午後 天気快晴。
久しぶりに自民党広報宣伝者にて、区内街頭遊説遊説活動を行いました。
松島みどりさん、そして自民党荒川区議の皆さんとで、区内をくまなく走りました。
8月の総選挙以来『あさかぜ号』に乗っての遊説です。3カ月前との明らかな違いは、空気です。わが党に対する暴風雨は収まった感がいたしました。
逆に、通行中の御父さんからは、『鳩山故人献金問題は何なんだ、自民党しっかりやれ!』と励ましとも叱咤とも受け取れる檄を飛ばされました。
しかし与野党の別無く、この長引く不況と社会不安の解消が、私たちに求められている直面する課題です。
久しぶりに小説を読みました。3カ月ほど前(落選直後だったと思う)妻から、『あなたいつも小難しい本ばっか読まないで、たまには気晴らしに小説でも読んだら!』 『私たちと同世代のストーリーで、40代って、人それぞれに悩みを抱えてるものなのよ』『40代ののサラリーマンもいろいろ大変みたいよ』と勧められそのまんまパ
ソコンの脇に置きっぱなしにていました。
たまたま土曜日は午後からOFFだったので何の気なしに、ちょっと読んでみようかなてな!ってな感じで本をめくってみました。
石田 衣良著 タイトルは『40 フォーティ 翼ふたたび』です。
わりと厚めの小説でしたが、横に寝そべりながら、!ぼちぼちと読んでいたら、何やらその日のうちに完読してしまいました。
『40フォーティ 翼ふたたび』のストーリーはざっとこうです。 大手の広告代理店に勤めていた主人公は、マンネリ化した日常の仕事に意欲を失い、会社を辞し、先輩の会社に転職したが、仕事のパートナーとしての反りが合わず、わずか5ヶ月でその会社もやめることに。
挙句、間借りのオフィスでフリーのプロデューサーとして再々スタート切った。
大手広告代理店時代と一変して、開店休業状態の出直しだった!
主人公の吉松喜一は、ホームページを立ち上げ、ブログでPRして、仕事の依頼を待つことに。
40歳といえば、孔子さまは『不惑』とおっしゃっています。また自分が幼い頃に見上げた40代の大人は、両親をはじめ自信に満ち満ちていましが、自身に置き換え、自問してみると、隘路にはまりっぱなしです。
吉松の自社PRブログを見た様々な境遇のクライアントから持ち込まれる依頼は、とても畑違いのトラブルばかりですが、そこはフィクションの醍醐味です。真っ正面から向き合い、難題を解決していくストーリーとなっています。
時代の寵児として一世を風靡したIT社長がスキャンダルによって社会からも、会社の経営からも追放され、金は有り余るほど持っていても抜け殻同然に没落した40歳の元社長を社会復帰させること。
高校3年生から23年間引きこもりっぱなしの男を自宅から脱出させるサポート役等々
40代という私の同世代が抱える問題、そして『勝ち組』『負け組み』の別なく、環境や職場を越えたさまざまな悩みが描写されています。
登場人物もなぜか身近の知人とオーバーラップしてしまい、見事に感情移入してしまいました。
(浪人中のわが身も含めです)
40歳、人生の半分が終わってしまった。 この物語で何度か出てくる言葉です。
さかのぼる事半月前、あるセミナーでの紹介された箴言をご紹介します。
人間の一生には前半と後半があって、前半の人生は親の徳によってきまる。
後半は、親の徳も及ばない。自分でいかに徳を積むかにかかっている。
決して得をしようとしてはならないのです。
是非気晴らしにご一読を
11月3日(火)文化の日 今朝は遅めに家を出ました。
今日は、地元の少年FCバーべキュー大会に呼ばれました。
行き先は舎人公園。徒歩で熊野前駅まで向かいました。
道すがら遠く向うの方から、ド~ン ド~ンカランのリズムが♪
“あれ!今日はお祭りじゃないのに、祭り囃子の拍子の 様なのだが?”
近くまで行くと、その音源は自動車のマフラーを製造している町内のHさんの工場です。
久しぶりのプレスの音が、しかも休日のシャッターの向うから下町の再生の槌音が聞えてくるのです。 休日返上での作業なのでしょう。下町ものづくり産業の、1日も早い元気回復を期待しています。
やわらかな気持ちよい風を受け、足取りも軽くなりました。
さて、久しぶりの舎人公園。 日暮里舎人ライナー開業イベント以来かな!
総勢180名の大バーべキュー大会です。関係者の皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
ご馳走様でした。
今日は簡単なブログです。
9時からは荒川西LCと尾久消防少年団の皆さんと一緒に町屋駅前の清掃・美化キャンペーンに参加。
お昼頃にようやく尾久っこわくわくまつり会場に到着しました。
トン汁。焼きそば。フランク。味噌おでん。それぞれ所望いたし、ご馳走様でした。
参加ボランティアの皆様ありがとうございます。
‘尾久っこ‘の後、きびすを返して、息子のバスケ新人戦の応援に猛ダッシュ!<BR><BR>試合も後半戦でしたが、何とか間に合い、おかげさまで3回戦進出。<BR><BR>最後はまた地元に戻り、荒川遊園地でのフリマーケット見物。<BR><BR>人の集まるところに我在りです。
