区内の経営者の皆さんと、築地市場の視察にご一緒しました。
開場から70年が経過し、老朽化した市場。水産仲卸業者の実態等の説明を受けました。
築地市場は、平成3年から8年まで現在地再整備(築地市場内)工事が行われましたが、狭い市場
内で営業を続けながらの工事は不可能になり、中断しました。(敷地の94%は施設、通路)
場内が狭隘なため、年間400件の事故が発生し、建物はアスベストで建てられ、また耐用年数をは
るかに越えており、1日も早い移転が求められています。
民主党の主張する現在地再整備は、不可能といわざるを得ません。
しかしその一方で、豊洲の土壌汚染対策については、メディアの一方的な報道で、都民の台所であ
る市場移転。安全性への理解は、まだ足りないといわざるを得ないのも事実です。十分な説明がさ
らに必要と考えます。
私たち一行は、夕方の視察となりましたが、鮮魚などの搬入のトラックがそろそろ増えてくる時間帯
でした。
終了後、散歩がてら徒歩にて有楽町まで。ガード下の焼き鳥屋さんにて、ホッピイーで乾杯しまし
た。
このページは、sakiyama-cが2009年11月13日 21:43に書いたブログ記事です。
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