新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。

元旦から好いお天気に恵まれ、穏やかな新年の幕開けでした。

昨年は選挙の年で、皆様には一方ならぬご支援とご指導を頂き、感謝申し上げます。年が明けて選挙から半年。浪人生活の8分の1が経過いたしました。あっという間に過ぎた感がいたします。

昨年12月には、鳩山内閣のハネムーン期間の100日が過ぎ、政権の矛盾やほころびも目に付くようになってきました。内閣支持率も報道各社とも急落傾向にあり、発足以来はじめて50%を切りました。しかしご案内の通り、わが自民党支持率の伸びは、今ひとつのところです。民主党政権の対極にあって、今月からの国会で堂々たる論戦に期待いたします。そして、国民に責任ある野党として、鳩山政権の問題点をつまびらかにすることがわが党の使命です。

 

私も暮れから新年にかけては、休み無く活動をしました。

 

暮れは区内全域を、数日かけて辻立遊説をしてまいりました。

(大晦日は突風で、ノボリ旗が何度も吹き飛ばされ、難儀、難儀…逆風にもめげず走り切りました。)

 

そして大晦日の夜は、茂木議長の主宰?する日暮里駅前広場での『第九』による年越しカウントダウン、最後は町屋原稲荷での初詣を済ませ、帰宅、就寝。

 

元旦は5時起床の上、初風呂に入り(もちろんお湯にて)身を清め、恒例になった早朝6時からの、家庭倫理の会の元旦の集いに出席し、その後午後からは地元尾久八幡神社での元旦祭に参列、本年のスタートを切らせていただきました。

 

何だか例年よりも繁多な年末年始でした。

 

そして本日ようやくパソコンに向かい年始のご挨拶を打っている次第です。多くの皆さんから励ましやら心温まる賀状を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。

 

そのひとつで大先輩のIさんから頂戴した箴言をご紹介します。

 

四耐四不

 

「冷に耐え」「苦に耐え」「煩に耐え」「閑に耐え」
「激せず」「躁がず(さわがず)」「競わず」「随わず(したがわず)」

を以って大事をなすべし。

 

本年も地元を地道に『歩く』皆さんの声を真摯に『聞く』そしてその声にしっかり『応える』そんな姿勢で政治活動に邁進していきます。

このブログ記事について

このページは、sakiyama-cが2010年1月 5日 16:46に書いたブログ記事です。

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