40年前に生まれた女の子の8割が『〇〇子』と名付けられたそうです。息子の中学の卒業式で配られた学事報告に卒業生名簿が記載されていましたが、女子の名前の『〇〇子』が見事に無いのです。69名中何とわずか6名ぽっちで、1割にも満たない少なさです。逆に『香』は7名。時代は変わったもので、この傾向は名付け辞典の影響で、親が画数にいっそう、こだわることになったからだと、ある雑誌に書いてあったことを思い出しました。わが家はダンゴならぬ、愚息3人トリオです。だからこれまで、女の子の名付けに興味が向かず、変遷に気がつきませんでした。そして今日3月24日(水)はその3番目が小学校を卒業しました。 そしてついに『さくら ももこ』ちゃんもびっくり!34名中『○子』はゼロとなってしまっていたのです。因みに私の姉2人と母共に『〇子』です。 そして約100年前。私の祖母は『マイツンガニ』と名付けられました(うまく発音できますかな?)
このページは、sakiyama-cが2010年3月24日 17:08に書いたブログ記事です。
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