2010年4月アーカイブ
とある先輩が冗談まじりに喩えて言った。
なるほど民主、鳩山政権の支持率は2割台にまで急落してもなお、わが党のそれはいまだに横ばいのまま、困ったものです。
『いくら民主党に愛想尽かせてもそう簡単に、よりは戻せないよ』と付け加えられた。
結党以来の大敗北で、茫然自失のなか、政権奪還に向けて『懊悩呻吟』している。
先週末にサンケイホールにて都道府県単位の地方政治家の緊急決起集会があった。
大会のテーマは
○外国人地方参政権付与法案阻止
○北教祖をはじめとする教職員組合の選挙支援と政治参加の実態
○民主党幹事長への全国からの陳情一元化方針に反対
の3点である。
国会でも、国民の間にもほとんど議論されていない外国人参政権付与問題。明らかに憲法違反であり、拠って立つ根拠は私には見つからない。あるとすれば、選挙応援の見返りくらいのものである。
北教組による小林千代美議員への違法な資金提供によって教職員組合の選挙支援の実態のほんの端緒が明らかになった。しかし、読売新聞の全国72教組へのアンケートによると、政治献金の有無は、8割が無回答で、公表する義務がないとしている。3/24
会費を納めている組合員にまで公表されていないようだ。
組合員の先生方 決起せよ!
さらに民主党の独善的で、驕慢な手法の最たるものは、全国からの陳情は、すべて幹事長室に一元化する方針を打ち出し、窓口を一政党に限るものとした。裏返せば国の役所は、地方の声を聞くことはまかりならぬとのことだ。
国民に叱咤された我が自民党でさえ、こんな強権的なシステムはありえなかった。
そう、小沢幹事長のあの発言が頭に浮かんだ。
『日本の民主主義を定着させたい~そのためにも夏の参院選の勝利を・・云々』
言行不一致も甚だしい。 民主主義とは選挙のことをいうのでしょうか?
何としてでも、我が党の必勝を期すためにも、選挙の争点を明確にし、将来にわたって安心できるビジョンをさし示さなければ、我が党どころか日本が溶解してしまう。
小沢-ハーメルンの笛吹き男に日本を引き回されぬよう、心して戦ってまいります。
平成22年度の予算審査は先月30日、可決成立しました。
今回の予算審議の最大の焦点であった築地市場の移転問題は、議会として付帯決議に付したうえで、1件の継続審査を除き可決しました。
同時に荒川区への事業投入経費も決定いたしました。厳しい財政状況のですが、国とは対照的に自民党ではこれまで無駄の削減につとめ、堅実に行財政改革を断行してきた結果、投資的経費は6年連続増となりました。
主な事業は次の通りです。
福祉・保健・仕事
高齢者の介護施設(グル-プホーム・小規模老健)や、デイサービスセンター等への緊急支援。
児童館等の整備(ふれあい館の整備費補助 荒川3丁目、町屋、南千住)
特別養護老人ホーム建設支援(南千住6丁目、旧リサイクルセンター跡地)
JR三河島駅エレベーター等の整備
周産期医療施設整備補助(東京女子医大東医療センター)
緊急雇用創出事業(ポイ捨て・放置自転車対策普及啓発員、文化事業調査補助員等)
まちづくり・都市の整備
木造密集住宅整備(老朽化した木密住宅の建て替え支援。 4地区)
都市居住再生促進事業(2人以上の敷地で共同化で建て替えをする人に対しての助成)
都市不燃化促進事業(災害時の避難場所や、建物の不燃化を図る。2地区)
無電柱化の推進(尾竹橋通り、都電通り、道灌山通り、南千住通称コツ通り)
南千住歩道橋エレベーター設置工事
警察・消防・他
はしご車両(尾久)、ポンプ車両(荒川)、指揮隊車(荒川)各1台
荒川警察署機械設備保全他
水再センター建設(東尾久浄化センター、一期工事H25年・二期工事H32年竣工予定)
