22年度荒川区投入経費決定
平成22年度の予算審査は先月30日、可決成立しました。
今回の予算審議の最大の焦点であった築地市場の移転問題は、議会として付帯決議に付したうえで、1件の継続審査を除き可決しました。
同時に荒川区への事業投入経費も決定いたしました。厳しい財政状況のですが、国とは対照的に自民党ではこれまで無駄の削減につとめ、堅実に行財政改革を断行してきた結果、投資的経費は6年連続増となりました。
主な事業は次の通りです。
福祉・保健・仕事
高齢者の介護施設(グル-プホーム・小規模老健)や、デイサービスセンター等への緊急支援。
児童館等の整備(ふれあい館の整備費補助 荒川3丁目、町屋、南千住)
特別養護老人ホーム建設支援(南千住6丁目、旧リサイクルセンター跡地)
JR三河島駅エレベーター等の整備
周産期医療施設整備補助(東京女子医大東医療センター)
緊急雇用創出事業(ポイ捨て・放置自転車対策普及啓発員、文化事業調査補助員等)
まちづくり・都市の整備
木造密集住宅整備(老朽化した木密住宅の建て替え支援。 4地区)
都市居住再生促進事業(2人以上の敷地で共同化で建て替えをする人に対しての助成)
都市不燃化促進事業(災害時の避難場所や、建物の不燃化を図る。2地区)
無電柱化の推進(尾竹橋通り、都電通り、道灌山通り、南千住通称コツ通り)
南千住歩道橋エレベーター設置工事
警察・消防・他
はしご車両(尾久)、ポンプ車両(荒川)、指揮隊車(荒川)各1台
荒川警察署機械設備保全他
水再センター建設(東尾久浄化センター、一期工事H25年・二期工事H32年竣工予定)
