鳩山さんも普天間のことを知らなかったでしょう
4月16日に地元の後援者との懇談で 鳩山総理は
「普天間なんて皆さん知らなかったでしょう。それが国民の一番の関心事になること自体、メディアが動き過ぎている」とマスコミを批判して、5月末日までの決着を改めて語った。
なるほど、鳩山総理ご自身も、就任後、初めて沖縄を訪問して発した言葉に何十回目かの唖然。 笑えないジョ-クでもこんなにはひどくない
アメリカの報道機関にルーピーと言わしめられる所以でしょう。
(対手相手とはいえ、わが国の宰相に対してなんと失礼な評価。とても邦訳できない)
そしてその発言とは?
『学べば学ぶにつけ、(海兵隊の部隊が)連携し、抑止力が維持できるという思いに至った』
『認識が浅かった』と毎度毎度の『ごめんなさい』
何をこの期に及んで! じゃあ鳩山首相、あなただって普天間基地のことを知らなかったんじゃないか!
まさに無責任民主党を象徴する発言です。
そもそも普天間の移設問題は、昨年夏の総選挙のマニフェストには書かれていません。沖縄での選挙に勝利するためだけの目的で県外・国外移設の約束をしてしまった。
沖縄の基地の負担を軽減しようとか、微塵も念頭にはないのではないのか?
極東のキーステーションの役割なんて意識のかけらもない。
ということは、元の木阿弥で、世界一危険な普天間基地使用は当分続くことになる。
ただ目前の選挙の勝利のためだけ。あとは何とかなるだろうと高をくくったんでしょうがそんな数ヶ月でどうなるもではない。
自民党政権当時だって合意形成まで14年近くもかかったのですから、トランスフォーメーションは、そう簡単には変えられないことくらいトウシロの私にだってわかる道理。
もう一つ、マニフェストに書かれなかった危険な事案がある。
永住外国人の地方参政権。これも選挙の支援の見返りに小沢幹事長さんが韓国の皆さんに約束した。
しかもわが国民に説明と議論する前にである。参院選で、目の上のたんこぶの国民新を追い出すだけの議席が得られれば必ず法案を出してくる。
危険なわが国を溶解させる民主党の政権にはストップを!そして7月は政権奪還の第一歩となるよう
