2010年7月アーカイブ

選挙も終盤戦に差し掛かり、久しぶりの選挙事務所つめもあってか、体力

も疲労の度合いがピーク近くなっていた頃でした。民族学者『梅棹忠夫』

 氏の訃報が携帯電話のフラッシュニュースに飛び込んできた。『あー懐か

しい名前だ90歳か長命だったな』20年以上前に失明し、口述で執筆活動を

続けていた。梅棹先生が泉下に旅立った。


氏との初めての出会いは、漆黒の世界に入ったころに、ひと月間の中国

旅行の際に友人に勧められ、道中で旅の友として付き合ってくれたのが

『文明の世帯史観』だ。

《初版1974年 中公文庫》


20数年前の天安門事件前夜の中国。南京から西域である敦煌まで、汽車

と(蒸気機関車)バスを乗り継いだひとり旅。今でも忘れられない孤独と


緊張と忍耐の旅を一緒に過ごしてくれた本です。


全行程は下記。費用は夏休みのバイト代しめて20万ポッキリの貧乏旅行。

日本→香港→広州→アモイ→南京→敦煌→南京→上海→日本

南京から汽車で西に行くにしたがって、明らかに私とは違う文化圏、いや

文明圏に足を踏み入れていくのが通り過ぎるアラビア文字の看板からも感

じられ、この本を読みながらいちいち納得した頃が甦ってきた。

それはモンゴルとか、ハルビン、東南アジアのタイ、ベトナム、カンボジ

アとも違う景色です。


たくさん積みあがった読みかけの本に割り込ませ読み返してみよう

かな・・・・・

また枕元の本が増える  

発行は古くとも新鮮な心もちにしてくれる一冊です。

氏のご冥福をお祈りいたします。

 

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地元汐入地区のPTAや、子育て世代の皆さまから『公園内に日除けがほしい』

『日差しをしのぐ逃げ場がない』

との要望を受け、一昨年から一棟ずつ、今年で3棟目のパーゴラが20日に成いたしました。

利用者の皆様!夏の汐入公園を満喫してください。

 

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自慢の手料理 (番外編)

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久しぶりの早い帰宅なので、町屋赤札堂で、好物の手羽先20本、あさり

2パックを買い占め帰宅しました。

骨付きカルビにスペアリブ。手羽先も同様、肉は骨の周りがおいしい。

これ私の勝手な持論です。

普段は夫も家事を手伝うことなどと、のたまう妻もキッチンを占領されて

不機嫌な様子。あーでもない、こーでもないとの茶々をはねのけ、しょうゆ

仕立てとケチャップ仕立ての二通り、それにアサリの酒蒸しです。

もちろん冷たいビールは欠かせません。 美味い、旨い。

手羽先はもちろんその名の通り、手羽先から食すべし。 多分?!

食べすぎたのか夜中に、胃痛で目が覚め、キャベジンのお世話になる始末。

何事も過ぎたるは、なお及ばざるが如し でございます


番外編でした。

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参院選挙の御礼

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長丁場の参院選も終わりました。

24日の公示前から遊説責任者として事務所に詰めさせていただきました。

暑く苛烈な選挙戦でしたが、勝利を勝ち取ることができました。

皆様に感謝申し上げます。 ありがとうございます。

しかし全国区においては保坂さんぞう先輩は残念ながら惜敗いたしました。

久しぶりにパソコンに向かいましたが、たまった仕事を片づけなくては

なりません。取り急ぎ御礼まで。

感謝・感謝 

今回の選挙の分析と反省は後刻とします。

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