2010年10月アーカイブ
今では年末におなじみの『ロボコン』ロボットコンテスト提唱者で
もあり、ロボット工学の泰斗である。
ハーバード‘白熱教室のサンデル教授‘に引けを取らない素晴らしい
講演で、あっという間の2時間だった。
先生は、東工大の学生にこんなレポートを課したとのこと。
『ゆれる電線にとまっている鳥はなぜ落ちないか』A4のレポートにま
とめよと。
興味深く、思いがけない解答に会場は笑いあり、そして自問させられた。
もちろん専科の学生の多くは、うまく本能的に頭としっぽと足で重心を
とっているからと理論的にまとめていて、もちろんこれは模範解答だが
つまらない。
なかにはこんなユニークな解答もあったそうだ。
『期限の1週間、電線を注意深く観察したが、1回も電線に止まってい
る鳥に遭遇しなかった』
『飼っている鳥かごの鳥を初めて観察したら、昼間は止まり木で活動
しているが、お休みのときはブランコだった事を発見した。だから落
ちない』 等々。
極めつけは 『鳥は飛べるから落ちない』 見事な回答だ!
先生は絶賛し、ボーナス点をつけたそうだ。(場内大爆笑)
ふーむなるほど。 多角的な視点で物事を見なければならない。
ちなみ私は?ですか? 『鳥は太古の昔から自己防衛のため木に
登り風雨にさらされても落ちない進化をとげた』と~ つまんな
い答えでした。発想力を高めねばいけませんねえ
やっぱり知りたいのは森先生の答えですか?
冗談まじりに 『うまくバランスをとっていることと、飛べるから』
だそうです。
台風情報の現場ナマ中継には、いつもながらにウンザリ。
ほとほといい加減にして欲しいです。まさにフィクションです・・・・・・・
お決まりの 『海辺・桟橋』『取り敢えずヘルメット』
『風に向かい ふんばってのレポート』
『吹き飛ばされそうな~吹き飛ばされた傘』もっとよい場面を
考えて下さいな。 またまたぼやきになりました。
さてさて、明日は 明るい愉快なメッッセージをお届けしましょう。
長年にわたり地元住民から強い要望があった南千住駅前歩道橋エレベー
ター設置工事が、11月から3月末までの工期でスタートする。工事は既存
の歩道橋の北側と南側にエレベーターを接続するもので、利用者の安全確
保のため、原則夜間工事となる。
踏み切りによる渋滞対策として歩道橋が設置されたが、まちを分断する結
果となってしまった。エレベーター設置によって解消されることを期待したい。
今日の朝刊から 『子供手当上積み、2000円~3000円』小宮山厚労大臣
のコメント。
記事によると扶養控除“など”の廃止により最大6,000円の負担増となる。
この制度はやっぱ『朝三暮四』ですよ皆さん。
我が国民は猿じゃああーりませんよ
ちょうさん‐ぼし【朝三暮四】
《中国、宋の狙公(そこう)が、飼っている猿にトチの実を与えるのに、朝に三つ、
暮れに四つやると言うと猿が少ないと怒ったため、朝に四つ、暮れに三つやる
と言うと、たいそう喜んだという「荘子」斉物論などに見える故事から》
1 目先の違いに気をとられて、実際は同じであるのに気がつかないこと。また、
うまい言葉や方法で人をだますこと。朝四暮三。
前の晩からどしゃぶりでしたが、雨があがって
里山を歩きました。
コスモスが綺麗なところで‘カシャ‘と一枚記念撮影。
府中で途中下車をして同行の皆さんと遅めの昼食をとりました。
何とランチタイムは生ビールが【半額】ひと汗かいて『かんぱぁい!』
取り急ぎご報告申し上げます。
今日は雨で運動会が延期。朝日新聞のアンケート調査で信用できる
対象のトップはもちろん家族です。次いで2番目は天気予報だそう
です。明日も雨当たるかな?
最下位は?官僚 でもってブービ-は政治家!
『お前は正直すぎる』といつもまわりからお叱りを頂戴してる私。
