2010年11月アーカイブ
妻が重症の肉離れを発症して、松葉杖生活が1週間も続き
いよいよ冷蔵庫のストックも底をつてきた。
(私の見立ては運動不足か、加齢によるもの)
仕方なく長男を伴い買い物にでかけた。
スーパーの精肉売り場には普段みかけない『牛テール』が
ピンク色してはじけていた。しかも1割引きとある。
迷わず買い物かごに入れた。多目のインスタント食品食品を
買いこんで帰ったら松葉杖の妻からは大目玉!!
レシートの総額が不満らしく
『一体全体何を買えばこんな金額になるの!』
『そんなに怒るんだったら俺に頼むな!』って心境です。
さあて! 気分を変えてテールスープ作りだ。
まず手始めに血抜きから・・・
ことことじっくり煮込んだ男の手料理の出来上がり。
学生時代に、バイト先の韓国人のマスターのオモニ
が作ってくれたスープの味が忘れられず、年に数回
チャレンジしている。
しっかし『牛のしっぽ』高くなりましたね
自宅から徒歩2分の荒川遊園に何年かぶりに行きました。
コスプレのお嬢さんの間に入って カッシャ!
アニメの新撰組のキャラだそうです。??????
問題になった仙石長官の『自衛隊は暴力装置』の出典は
マックスウェーバーの『職業としての政治』だそうだ。
何度かわたしも読み返している文献のひとつだがうっか
り、この言葉を読み飛ばしていたらしく記憶になかった。
学術用語だからと言って権力の中枢にある立場の政府関係
者の発する言葉ではない。
ともかく反権力思想表れであろう。
しかし私が民主党危機感を感じるのは、柳田前法相を含めた
閣僚失言問題だけではない。その場しのぎの無責任な甘言政策だ。
普天間の移転問題、子供手当、高速無料化、尖閣問題、八ツ場ダム
の中止撤回等々、枚挙に暇がない。軽挙妄動は差し控えるべし。
同著による政治家に求められる条件は『心情倫理』といかなる事態
においても予見すべき結果に責任をもつ『責任倫理』求められている。
前言撤回。控えるだけでは足りない。早々に退場してもらわなければ
下町4区の自民党都議・区議の皆さんで2回目の勉強会が、台東区
役所で開催されました。
第1回目はスカイツリー建設に伴ったまちづくりについて。
そして今回は『隅田川ルネッサンス』『賑わいのある水辺空間の創
出』をテーマに、都の河川部の担当者を交えて意見交換をいたしま
した。
今話題となっている国の事業仕分において、スーパー堤防事業が廃
止の結論となりましたが、石原知事の発言にもあったように、都の
スーパー堤防事業は国の批判を受けている国の事業とは異なり、
整備区間は河岸から50メートル程度であり、国の規格の300
メートル規模のものとは明らかに異なること。また住宅等の立ち
退きも必要としないこと。
そしてすでに隅田川の護岸の3割は(荒川区では約4割)
整備済みであることなどの違いの説明がありました。
粛々と整備を進め、水辺のにぎわい空間を創造していく
とを求めました。
から断頭台に送り、国民にはその場しのぎの溜飲が下がればよいと思っている
のでは?
民主の根っこにある思想はいまだに『反権力』なのです。政権にある民主党が
反権力では、公僕たるテクノクラートは正直たり得るはずも無い。
これ以上、政治に従わない国政を座視する訳にはいかない。
今朝、いつもの様にうつらうつらと枕元のテレビのスイッチを入れた。
もちろん旧型だから音声から先に流れてくる。
警告音がTVから流れていた。『うむ・・??地震速報かな?』
『違う!海の映像だ!あーとうとう中国漁船の体当たり映像が流出
したんだな』と確信した。
居間に下り朝食をとりながらみのもんたの『朝ずば』での‘フクシマ
ミズホ‘さん。
『漁船がコツンと当たった』のコメントには箸が止まった。
やっぱりこの人は変だ! 猫がじゃれあって『コツン』でもなし、
『窮鼠』でもなし。
漁船が冷静に体当たりをしていることは誰の目からも明らかなこと。
何かの雑誌から書きとめていた言葉のうけうり。
トウィンビー いかなる巨大な国家、優れた民族でも衰微し崩壊滅
亡する。
その最大の要因は『自分で自分のことが決められなくなる』こと。
幹部自衛官の政府批判頻発にに憂慮していた矢先のこの出来事。
一体我が国は、これからどこへ向かって進むのかしら。
いつもなら素通りする旧古河庭園で途中下車。
バラの香り漂う庭園を散策しました。空気がおいしい。
怪獣ではありません。 本物の カエルです。 某所?
