2011年1月アーカイブ
このところ毎日と言っていいほど、新聞テレビで躍っている言葉
がこの環太平洋パートナーシップ協定だ。
たまたま去年暮れにみた政談番組のテーマがこのTPP。
ものづくり立国の日本にとっては、加盟国間の『ヒト、モノ、カネ
の往来を自由にしましょう』と云うのだから直感的に歓迎すべき事柄
なのだが、ところがそうでもなさそうなのである。
このTPP参画に異論を唱えているのが、京大助教の中野剛志氏だ!
主要メディアが取りあげない中野先生の主張は下記URLを高覧あれ。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/01/tpp_5.html
平たくいえば、TPP参加を表明しているアメリカをはじめ各国に
メリットはあっても、農業問題に限らず、我が国にとっては一利も
なし! とのこと!?
『開国』の美名に踊らされるなかれ!
わざわざ長々と、そしてくどくど申したのは
私がこのテーマを持ちかけたすべての御仁が、躊躇なく賛意を評した事。
その上 私達に賛否を判断する具体的な材料は殆ど示されていないのに。
ましてや、国益がその是非の大前提。
天邪鬼なのは生来の癖なのだけれども。
(くれぐれも性じゃありませんよ)
『空気』だけで判断していちゃいけない。
突如として出てきたこのTPPなるもの、菅政権の起死回生のマター
なのでしょうが、『イタチの最後っ屁』とされぬようキッチリ
とした議論を求めたい。
取り急ぎのコメントです。
国会が24日から始まった。私にとっての驚きは、国債の額が税収より上回った
ことよりも、与謝野氏が大臣に就任したこと。
『あなたは平成の脱税王だ』
と当時の鳩山首相にあれだけ強烈なパンチをあびせた方が何故?
自民党離党直前の、委員会質疑は鬼気迫るものがあったし、政権を失って茫然
自失のわが党に『喝!』を入れることも含めての離党なのだと理解していた・・・
一昨年落選直後、友人からもらった氏の著書である『堂々たる政治』そして、
昨年1月離党直前に、刊行された『民主党が日本経済を破壊する』をいちいち
納得し、熟読したつもりなのだが、やはり理解できない。
民主党の政策と氏の主張とどのように整合させるのか?変節といわれても仕方
ないことだろう。今後の動向を注視していく。
繰り返しになるが熟読したつもりですが・・・?
駅から上野公園を仰ぐと、西郷さんの銅像が見えました。
もらったお年玉で、バッシュー(バスケットシューズ)を買いかえたいとせがまれ、
アメ横の初売りに出かけました。
すごい人!人の波。それに大安売りにビッゥリ。お目当てのバッシュは半額の
上に、さらに2割引き。
今年も友人の(北区)啓さんからおせちのお差し入れです。
毎年美味しいおせちをありがとうございます。
今年は、甥、姪も一緒ににいただきました。
どうです?具がびっしり詰まってすっごいでしょう!
地元尾久八幡神社『元旦祭』にて
22年の年越しそばは、沖縄風(八重山そば)でした。
もちろん、かつおだしからトッピングまで麺の他は私の手作りです。
(実は沖縄ではファストフード的な位置づけです)
左の小瓶はピバーツという胡椒。右の瓶は唐辛子を泡盛で漬けた
激辛『コーレーグス』
