被害想定の見直し 首都直下地震では最大M7.3。震度6強
東京都の地域防災計画の被害想定では、M7.3。震度6強の被害想定となっている。
被害想定と防災計画は、表裏一体で、被害想定をもとに防災計画が策定されるが、今回の震災でも明らかなように、役所がつくる被害想定は低めに設定される向きが否めない。
Ø 宮城県の被害想定を最大でみると。 連動型 M8.0。 震度6強。 死者164人。
Ø 東京都水害対策はこれまで、高潮や洪水のための対策をすすめてきたが、離島を除き津波は前提となっていない。科学的知見を有する専門家による津波被害の再検証が必要。
